【婚活女子の実態】その差はどこ? 「結婚につながる男性」と「結婚はないなと思う男性」のちがい (2/2ページ)
イラッとする言動があっても、『仕方がないな』と思える人かどうか」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「生活していて自然体でいられるか。気張らなくていいか」(29歳/医療・福祉/専門職)
親しき中にも礼儀あり、ではありますが、変に気遣いをしなくとも、お互い気楽にいられる関係かどうかは大きなポイント。いつも相手の顔色をうかがって発言しなければならないようだと、疲弊してしまい、一緒に暮らすのがつらくなってしまいます。
■お互い絶対に譲れない点があると、あとあと苦労します!・「趣味や価値観において、合う点があるかどうかではなく、お互い絶対に譲れない・許せない点がないかどうか」(35歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)
お別れする理由として、よく価値観の相違が挙げられますよね。結婚を考える相手ができたら、共通点も大事だけれど、絶対に譲れない・許せない点がないかを、事前に確認しておくことが大事かもしれません。
「結婚につながる男性」と「結婚はないなと思う男性」のちがいについて、さまざまな意見が集まりました。そうそう! と納得のコメントが多かったのではないでしょうか。結婚とは、相手との共同生活です。結婚を考える相手ができたら、「ひとりの時間が減ってでも一緒にいられる気持ちを持てるか」(35歳/医療・福祉/専門職)を自分の心に問いかけてみるといいかもしれませんね。あなたは、「結婚につながる男性」と「結婚はないなと思う男性」のちがいは何だと思いますか?
(マイナビウーマン編集部)
※イラスト:森もり子、書き下ろし
マイナビウーマン調べ 調査日時:2015年11月27日~11月28日 調査人数:172人(22歳~39歳の未婚女性)