子育ての2大悩み「予防接種と離乳食」、あなたはどう対応してる?
■海外まで行って学び、仕事に活かすアクティブママ
Yunoさんのこれまでのキャリアはダンスに始まり、5年程前にヨガと出会ったことで身体の使い方やメンタルについて学び、インストラクターへとなられたそうです。
インドの最古の医学と言われるアーユルヴェーダに出会い、生まれ持った体質に合わせた食事法を学ばれて、ご自身が何よりもその変化を体感されたことで1年前にインドに行き本格的にアーユルヴェーダも勉強されて仕事にも活かすようになったと言います。
現在は都内にあるご自身のスタジオでヨガのインストラクターをやりながら、アーユルヴェーダのセッション、カウンセリングやトリートメントをされています。
■子育ての悩み「予防接種と離乳食」どうしてる?
去年女の子を出産されて1児のママになられましたが、今1番の悩みは予防接種と離乳食についてだそうで、勉強の最中とのこと。
予防接種は知識があまりないうちに注射を打ちにいったものの、そのあとどんな影響があるのか調べていくうちにいろいろな情報に行きつき、何も知らずにただみんが打っているから打つというのはちょっと怖いなと感じ、今は予防接種をストップしているそうです。
離乳食についてはアトピーなどアレルギーの心配から、切り替えのタイミングを考えているようです。
Yunoさんのこれまでのキャリアなどからも分かるように、育児においてもご自身なりに勉強してとことん追求することで納得のいく答えを探し出すという姿勢は育児において大切なことと言えます。育児本をそのまま鵜呑みにするよりも、ご自身に合った子育ての方針を見つけ出すことは育児を楽しむ秘訣かもしれません。
■あなたにとっての「お母さん像」となりたいママ像は?
Yunoさんのお母さまは小さい頃は怖くて厳しかったそうです。育児ノイローゼもあったと言います。このことから当時のトラウマを若干感じていて、自分はそうはなりたくない、怒りたくいないという気持ちが強く、3歳までは絶対怒らないと決めているそうです。
厳しかった子ども時代の経験もあり、ご自身の子どもには“全部選ばせてあげたい”という気持ちが強いと言います。
ご自身はお肉は一切食べないそうですが、自分の体調や体質に合わせて自分でチョイスをして欲しいため、強要はせず、その心作りを手伝いたいとのこと。
母親は子育てにおいて子どもに良くも悪くも大きな影響を与えるということはIt Mamaの記事でも多く取り上げていますが、中には自分の思うような子になってもらうために子どもを過剰にコントロールしてしまう毒親と呼ばれる親になってしまうこともあります。
そうならなためにもYunoさんのように、子ども自身に最終的な選択を委ねて、親はレールを引くお手伝いをするという姿勢は見習いたいものです。
この姿勢はライターとしても同じで、ご自身がされているヨガやアーユルヴェーダもこれが一番いいとはあまり言いたくないそうです。ご自身にとっての大きな助けになっていることはもちろんですが、そうでない人もいることを認めた上で、アプローチは違えど行きつくゴールが“健康”といったように繋がればよいと感じていて、そういったアプローチをしていきたいと言います。
いかがでしたか?
Yunoさんはママとなって自分よりも大事な存在ができたことが何よりもうれしく、毎日が幸せとおっしゃってました。泣いてイライラすることはあっても、それよりも何百倍も生まれてきてくれて“ありがとう”の気持ちが大きく、愛娘の育児を楽しまれています。
Yunoさんのようにママとなってもやりたいことをやって輝くママ達、そんなママをIt Mamaは常に応援しています! もし「私もライターとして参加してみたい!」という方は、ぜひこの機会にIt Mamaまでご応募ください。
【参考】
※ It Mamaライターへのご応募
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