夏場の食欲不振、どうやって対処する? ⇒「大根おろしを食べる」「酵素のサプリメントを……」

マイナビウーマン

夏場の食欲不振、どうやって対処する? ⇒「大根おろしを食べる」「酵素のサプリメントを……」
夏場の食欲不振、どうやって対処する? ⇒「大根おろしを食べる」「酵素のサプリメントを……」

今年もそろそろ、本格的な夏がやってきます。夏休みの遊びの計画を立てるのはもちろん、暑い時期を健康的に乗り切るための意識作りもしておきたいところです。暑い夏には、食欲が落ちることも多いものですが、みんなはこんな経験をしたことがある? 女性読者の実態を調査しました。

Q.夏に「これだけしか食べられなくなった……」など、食欲不振に陥ったことはありますか? 「ある」……24.2% 「ない」……75.8%

つらい状況を経験したことがある女性は、24.2%でした。みなさん、どんな風に改善したのか、詳しく教えていただきました。

■好きなもので!

・「好きなものを食べた。ステーキとか」(33歳/金融・証券/専門職)

暑さにまいっていても、ふと「○○が食べたいなぁ」と思う瞬間はやってくるはずです。大切なのは、その気持ちを無視しないこと。思い切ってぜいたくしてみては? ガツンとパワーチャージできるかもしれません。

■消化促進

・「何も食べたくない気分になった。大根おろしを食べるようになったら回復した」(32歳/その他/クリエイティブ職)

大根は消化を助けてくれる食材です。大根おろしにすれば、さっぱりとして、夏でも食べやすいですよね。うどんやごはんと手軽に組み合わせるため、小分けにして冷凍するのもおすすめです。

■食べられるものを

・「ほかのものが食べられるまでは、食べたいものだけ食べる」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「そうめんなら食べられたので、毎日のようにそうめんを食べていた」(28歳/学校・教育関連/専門職)

本当に食べ物を受け付けなくなってしまったときは、まずここからはじめましょう。バランスよりなにより、少しでも口に入れることが重要。体が慣れれば、次のステップへと移れるはずです。

■焦らず、少しずつ……

・「夏バテで豆腐やゼリーしか食べられなくなった。少しずつ食べる量を増やして対処した」(23歳/自動車関連/技術職)

・「そうめんばかり食べていたが、肌が荒れ始めたので、冷ややっことかところてんを食べつつ普段の食事も取り入れることにした」(32歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「食べられそうなものから食べるようにした。食べることを、栄養素を取るための義務として、栄養バランスを考えながら小鉢で少しずつ」(26歳/電機/事務系専門職)

食べることに慣れてきたら、少しずつステップアップしてください。無理はしなくて大丈夫。トッピングのようにして、さまざまな食材に挑戦しましょう。徐々に体調も、整ってきますよ。

■こんな方法も

・「酵素のサプリメントを取りました。体の代謝がよくなって、夏を乗り越えられました」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

サプリメントはあくまでも体をサポートしてくれるもの。飲んだからと言って、すぐに劇的な変化が見込めるわけではありません。摂取するなら、「食べられる体を維持するため」という意識で使用するのがいいでしょう。自分に必要な成分を、よく見極めてくださいね。

夏の食欲不振は、夏バテや過度な体重減少の原因になってしまうものです。本格的に暑くなる前から、健康維持を意識しましょう!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数190件(22歳~34歳の働く女性) ※画像は本文と関係ありません

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