コレで夏を乗り切る! 女性が「夏バテ予防に食べているもの」4選
楽しいはずの夏も、夏バテになってしまうと台無しです。だるい、やる気がでない、集中力が散漫になるなどの症状が出てくる前にきちんと予防しておくことが重要です。そこで今回は、「女性たちが夏バテ予防に食べているもの」を聞いてみました。
■夏バテに効く栄養素が豊富!
・「タンパク質。肉なども、食べるようにしている」(31歳/学校・教育関連/技術職)
・「豚肉。疲労回復によいから」(32歳/その他/クリエイティブ職)
夏はさっぱりとしたものばかり食べたくなりますが、実は疲労を回復するには肉に含まれる栄養素が必要不可欠です。とくに豚肉にはビタミンB1が多く含まれ疲労回復には効果的なので、夏バテ予防にはしっかりと摂っておきたいですね。
■暑いときこそ冷えに注意
・「温かいもの。内臓を冷やさない」(30歳/生保・損保/事務系専門職)
・「しょうが。体が冷えすぎないように、しょうがを食べて温めるようにしている」(32歳/その他/事務系専門職)
暑いからといって冷たいものばかり食べていると、体が冷えてむくみなどの不調の原因になります。暑いときこそ温かい食べ物を積極的に食べることも大切。しょうがはさっぱりとした風味でありながら体を温めてくれるので常備しておくと便利ですね。
■スタミナをつけるには
・「しじみ、あさり。夏バテには、タウリンを摂るといいらしい」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「ニンニク。夏バテに効きそうなので食事で積極的に摂る」(26歳/運輸・倉庫/営業職)
うだるような暑さでも外回りをしなければいけない、そんなときはとにかくスタミナが必要になります。栄養ドリンクもいいですが、できれば日ごろの食事で元気をチャージしたいものです。貝入りのおみそ汁は汗で流れた水分と塩分も同時に摂れるので夏にオススメの食べ物です。
■夏になると食べたくなる!
・「うなぎ。なんだか元気が出る気がするから」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「ゴーヤ。ベランダで作ってるので大量にでき、なおかつビタミンも豊富だから」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
夏バテ予防といえばやっぱり「うなぎ」! 土用の丑の日にはつい食べたくなりますよね。またビタミンがたっぷりのゴーヤも夏バテには効果的! 旬の野菜なので、この時期、積極的に摂りたいですね。
いかがでしたか? やっぱり夏バテ予防には食事が欠かせません。暑さのせいで、体調がすぐれないなと思ったら、食生活で改善できるところがないか見直し、バランスの取れた食事をとって、健康的に夏を乗り切りましょう。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数163件(22歳~34歳の働く女性)