賭博問題の元巨人・笠原将生は居酒屋オーナーに転身も店は超厳戒態勢 (2/2ページ)
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週刊アサヒ芸能 2016年 3/31号
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まだオープンしたばかりで落ち着かないせいか、ウニしゃぶという料理が珍しいせいか、味はまぁそこそこというか‥‥」(食べた客)
実はこの店、B氏経営の東京のウニしゃぶ店と、コンセプトやメニューに共通点がある。「U」の内情を知る関係者が明かす。
「ここに店を出すにあたり、その知り合い(B氏)に料理や味について教えてもらっています。のれん分けではないんですが」
今も関係は続行中なのだ。別の関係者も言う。
「オープン当日は笠原本人もお店に出ていましたが、マスコミの人間が入ってくるとまずいので、ずっと厨房にいたそうです。調理はせず、今は皿洗いですが」
オーナーでありながら皿洗いという現状。この関係者はさらに、
「マスコミのほか、球団の人たちの入店もお断りすることにしています」
と話すが、スポーツ紙デスクによれば、
「笠原はNPBからの事情聴取要請に応じる意向を示しましたが、巨人はこれからさらに笠原からどんな話が出てくるのかと、ビクビクしています。もし本当に(賭博の舞台裏を)洗いざらいしゃべられると、困るのは球団と、さらなる“疑惑の選手”ですから」
笠原は3月13日のツイッターで〈これからはもっと真実を言って行きます〉とつぶやいている。