知られざるご当地ラーメン!?愛知県一宮市の中毒グルメとして話題のベトコンラーメンとは? (2/4ページ)
しかしこの「ベトコン」の意味は「ベスト・コンディション」の略で、このラーメンを食べて元気に、そして笑顔になって欲しいという願いが込められたラーメンなのです。
「ベトコンラーメン」の見た目は、大きなニンニクともやしが大量にのったラーメンで、名古屋名物として有名な台湾ラーメンと少し似ていますが、台湾ラーメンとは違います。
一番の違いは台湾ミンチが存在しておらず、具は全て野菜で構成されている点にあります。またスープに辛みはありますが、台湾ラーメンほど激辛ではなく、ウマ辛いスープを楽しめることが異なる点です。
一口食べると、スッキリした辛さが絶妙なスープに、ニンニクの香りとシャキシャキとしたもやし、更にニラが加わり、まさにベストなコンディションになっていく、そんな体も心も喜ぶラーメンである事に気がつきます。
さらに特筆したいのが大きなニンニク。
実はこのベトコンラーメン、一杯のラーメンの中に、ニンニクの塊が30〜40個ほども入っていてます。
柔らかく仕上がったニンニクはホクホクしており、特製のウマ辛スープの中にあるニンニクを全て探し出して食べてしまう程のウマさです。
一度食べたらヤミツキになってしまう、そんな中毒性を秘めたベトコンラーメンの1つの特徴、それがこのニンニクにあるといっても過言ではないでしょう。