本当にツラかった! 働く女子が「もう一生経験したくない」と思った病気6選
健康なときには、つい忘れてしまいがちなのが、病気のツラさです。しかし、生きていく以上、病気と無縁ではいられないのも事実! あなたにもきっと、病気でツラかった経験があるのではないでしょうか。そこで今回は働く女子たちに、これまで経験した病気の中で「もう一生かかりたくない!」と思うものについて、教えていただきました。
■発熱をともなう「子宮内膜炎」・「子宮内膜炎。熱は出るし、入院していても薬が効かず、なかなか熱が下がらず大変だった」(31歳/医療・福祉/専門職)
放っておくと不妊の原因にもなり得るのが、婦人科系の病気です。自分では自覚症状がないことも多いので、定期健診でチェックするのもいいかもしれません。
■女子がなりやすい「膀胱炎」・「膀胱炎。トイレのたびに刺すようなしみる痛みがあり、ツラかった」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)
女性にとって、膀胱炎は身近な病気。原因はさまざまですが、「トイレが近い」など異変に気づいたら早めに病院に行きましょう。我慢していてもいいことはひとつもありませんよ!
■吐き気と腹痛が止まらない「胃腸炎」・「急性胃腸炎。腹痛嘔吐がひどく声をあげてしまうほどツラかった。発熱もひどく、生まれて初めて41度まで出たので、本当に死んでしまうかと思った」(28歳/情報・IT/技術職)
・「ウィルス性胃腸炎。ちょうどひとり暮らしをはじめたころで、上から下から溢れてきて大変だった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
上から下から……という状況は、想像するだけでも大変なものです。吐き気や腹痛がひどいときは、まったく食欲がわかなくなってしまうのもしんどいポイントですよね。
■「インフルエンザ」で意識朦朧!?・「インフルエンザ。死ぬかと思うほど熱が上がって意識朦朧としたから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
今シーズンも猛威を振るったインフルエンザは、高熱と強い倦怠感や関節痛が特徴です。通常の風邪とは明らかに異なるので、嫌な記憶として脳に刻まれている方も少なくないよう。
■見た目も気になる「水疱瘡」・「水疱瘡。大人になってからかかったので、治るまでどこにも行けなかったし、痕が残ったりした」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「水疱瘡。身体中がかゆくてできものができるし、高熱は出るし、鏡を見たら顔がものすごいことになっていて、治らなかったらどうしようかと思った」(31歳/商社・卸/その他)
できものによるかゆみがツラい水疱瘡を挙げる声もありました。その症状は見た目にも出るので、鏡を見た瞬間に愕然としてしまうことも。
<まとめ>病気を予防するためには、毎日の健康管理が大切です。それでも「何かがおかしい」と思ったら、早めに病院へ行くのも重要なこと! ツラ~い病気を経験しないためにも、予防できる病は未然に防ぐことができるといいですね。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月16日~2月22日 調査人数:142人(22歳~34歳の社会人女性)