安く済むとは限らない?! バックパッカーの旅行予算の立て方のコツ (2/2ページ)

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予算を低く抑えてのんびり現地暮らしをするには絶好です。少し多めに見積もれば、1日3,000円あればかなり裕福なバックパッカー旅ができるでしょう。

・ヨーロッパ方面

世界的に人気な観光エリアと言えば、ヨーロッパです。ヨーロッパは全体的に物価が高いため、畑や原野の広がるような田舎でも、1日3,000円で済ませるのは困難です。1日4,000~5,000円はかかると見ておいた方が良いでしょう。電車でどこまでもつながっているのは魅力ですが、一部の観光都市ではもちろん宿代は高くなっていますし、そうでない地方ではそもそも宿自体が少ないため、あまり安くありません。

現地の一般の家に泊まる「民泊」を利用すれば、食費は自炊で済ませることも可能なので、かなり抑えられるでしょう。他にも列車もフリーパスなどを最大限利用するなど、事前の準備が必要になりそうです。

■安全への配慮によって、予算は5倍にも

中東やアフリカ、中南米などの地域にバックパッカーとして行く場合には、安全性を確保するというのが大事です。安宿もたくさんあるのですが、治安が良くないエリアだったり、そもそも観光客の泊まるようなホテルは外貨獲得手段にもなっているため、はじめから価格が高い場合も多いです。

宿代と食事代が2,000円程度で済む場合でも、安全のために予算を5倍用意しているという女性もいるでしょう。地域性と、本人がどこまで安全性にお金をかけるかによって、旅の予算が大きく変わってきます。

いかがでしょうか。日本人にはアジアでバックパッカーデビューするのが金銭的にも良いかもしれませんね。くれぐれも安全には気をつけて、実りの多い旅にしたいですね。

(ファナティック)

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