嫌いな人が夢に出てくる意味とあなたの深層心理 (2/3ページ)
頭ではキライなはずの嫌いな人でも、夢で仲良くしているという事は、心の中では相手の実力や、やり方について、認めている証拠です。
・むしろ、認めているからこそ嫌いという感情が生まれるのです
相手を嫌いと思うのは、要するに気になるから嫌いなわけで、相手はあなたにとって「どうでもいい人」ではないわけです。
心の中で嫌いだと思っているのは、貴女が相手の事を誤解していたり、ただイメージで嫌っているだけなのかもしれません。よく相手の真価を見極め、もしも可能なら今後仲良くする努力をしてみると、良きライバルになれるかも!
嫌いな人の夢にも色いろあるのがお解りいただけますか? 次からもっと深く考えていきましょう。

夢で嫌いな人と会話をしていた。別に仲良くしていたわけじゃないけど……。そんな時は、嫌いな人と少し距離を縮めるチャンスである事が示されています。
もしかして、その人と喧嘩しっぱなしになっていたり、お互い意地を張って、一言もしゃべらない状態を続けていたりしませんか?
嫌いな人と、夢で会話をしていたら、現実の世界でも少し会話をしたり、歩み寄ったりしてみてください。硬化した態度で居続けるのはいずれにしてもプラスではありません。
自分はあの人の事がこんなに嫌いで、向こうもきっとそうに違いないのに、嫌いな人から好かれている夢をみた! うええ……なんて気持ち悪がっていないで、ちょっと考えてみましょう。
夢には、相手のちょっとした想いが顔を出すケースがあります。これはその夢のたぐいかもしれません。