コンビ芸人、組もうと誘ったのはどっちから? 結成時の意外なエピソード6選 (2/3ページ)

学生の窓口

■ゆいP→オカリナ(おかずクラブ)~オカリナを奏でる姿に確信~

吉本のお笑い芸人養成所・NSCで出会ったふたり。ある時、100人ほどの生徒の前で自己アピールをするという授業がありました。そこで「楽器のオカリナ」を30秒間吹き続けたのがオカリナさん。しかもそれが誰も知らない曲だったことから、教室中が大爆笑。「この子と組みたい」と感じたゆいPさんがオカリナさんに声を掛けました。どんな芸が相方を呼ぶのかわかりませんね。

■若林→春日(オードリー)~人生で一番口説いた相方~

高校では同じアメフト部だった二人。テレビのプロデューサー志望だった春日さんを、若林さんが熱心にお笑いに誘いました。「相方大好き芸人」として「人生で一番口説いたのは春日だ」とコンビ愛を見せてきた若林さんですが、何度断られても春日さんを誘った理由は「笑いのツボが一緒だったから」。ネタ作りでおもしろいと感じることが違った場合、いちいち説明しなくちゃいけないから面倒なんだそうです。オードリーが売れるまで、若林さんは春日さんを芸人に誘ったことに後ろめたさを感じていましたが、若林さんいわく、春日さんは真面目で「サラリーマンでも成功しそうなタイプ」なんだそうです。

■富澤→伊達(サンドウィッチマン)~営業職を捨て、芸人の誘いにのる~

高校のラグビー部からのつきあいのサンドウィッチマンの二人。高校卒業後、富澤さんはバイトをしながら吉本興業の仙台事務所で芸人として活動。一方の伊達さんは介護用品を扱う会社でトップ営業マンをしていました。富澤さんは伊達さんを芸人に誘いますが、「自信がない」と断られる日々。その後も何度も声をかけ、3年が過ぎた頃、伊達さんの祖父が亡くなります。「悔いのない人生を送ろう」と会社を辞めた伊達さんは、富澤さんと芸人として上京しました。

■井戸田→小沢(スピードワゴン )~東京から名古屋までトラックで迎えに~

ハンバーグ師匠と小沢さんの不思議キャラでブレイク中のスピードワゴン。

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