女子大生が教える! 好感度をUPさせるデート後のお礼LINE・メールテクニック5つ (2/2ページ)

学生の窓口

「楽しかったねー!!!」など、ただ楽しいと伝えず、自分の言葉にして伝える(女性/26歳/短大・専門学校生)
・短い文章で楽しかったことと、ありがとうという気持ちを伝える。思っていることをしっかり伝えることが一番大切だと思う(女性/19歳/大学1年生)

楽しかったことやお礼の気持ちを「簡潔な文章で伝える」という意見もありました。楽しかったデートのときはついつい長文になってしまいがちですが、短くさらっと伝えた方が相手の心に響きそうです。

■かわいい絵文字やスタンプを駆使する

・絵文字やスタンプで楽しそうにする。女の子らしく見えるから(女性/20歳/短大・専門学校生)
・さりげないハートの絵文字。普段使わないからこそドキッとさせたい(女性/20歳/大学2年生)
・楽しさが伝わるように絵文字や顔文字、「!!」などをさり気なく使う。文面だけでは感情は伝わらないために、そのぶん楽しそうな明るい雰囲気をつくるのは大切だと思うから(女性/19歳/大学1年生)

メールやLINEで欠かせないのが、絵文字やスタンプですよね。女の子らしさを出したり、文面を楽しそうにするためにもかわいい絵文字やハート、顔文字やスタンプを適度に使うのは効果的かもしれません。

■相手を気遣う言葉を入れる

・相手が帰った頃に「ついたかな?」とLINEする。相手を気遣ってる(女性/19歳/短大・専門学校生)
・気をつけて、というフレーズを入れる。気遣いの言葉は好意と取られがちなので(女性/21歳/大学3年生)
・楽しかったことを伝えて次の約束をつくったり。酔ってたらちゃんと帰れた? って聞くとか。相手を気にしていることが伝わるから(女性/20歳/大学3年生)

相手が帰った頃を見計らって「ついたかな?」と送ったり「気を付けて帰ってね」など、相手のことを気遣う言葉も入れたいですよね。その一言があるだけで、相手も喜んでくれるので印象がアップしそうです。

女子大生の皆さんが実践している「デート後のお礼のLINE・メールテクニック」には、いろいろな方法がありました。どれも簡単に真似できそうなテクニックばかりでしたね。デートの後にメールやLINEを送るときは、ぜひ参考にしてみてくださいね!

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年3月
調査人数:女子大学生402人

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