将来「感情豊かな子ども」に育つ!ママが知っておきたいリアクション術3つ (2/2ページ)

It Mama

(1)目を大きく見開く

笑ったり、微笑んだりするときは、目をパッチリ開いて、口角をキュッと上げましょう。驚いたときは、思いっきり目を見開きます。

(2)言葉を添えて

まだ言葉を話せない赤ちゃんでも、毎日“言葉のシャワー”を浴びて学んでいます。「嬉しいな〜」「悲しいよ〜」と気持ちを言葉で伝えながら顔の表情を見せることで、コミュニケーション能力を育むことができますよ。

(3)手(フリ)をつける

驚いた表情のときは両手を顔の近くに上げて手のひらを見せたり、悲しいときは手を目の下にあてて泣いたフリをしたりと、手を使うことでより感情を表しやすくなります。

いかがでしたか?

赤ちゃんは、ママの表情をよーく観察し、感情を学びとっています。ぜひ、子ども向けのテレビ番組で活躍している歌やダンスのお姉さんのように、表情豊かに、大きなリアクションをとってあげてください。赤ちゃんの学びがもっともっと豊かになりますよ。

【画像】

※ FamVeld – IYO / PIXTA

【筆者略歴】

※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが“もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト

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