い、痛い! 「ビューラー」を使うときの悩み&困りごと3選
マスカラを使うときの下準備としてだけでなく、使わないときでもビューラーでまつ毛を持ち上げるだけで目元の印象は変わりますよね。でも、簡単そうで意外と難しいビューラーの使い方に困っているという女性も少なくなさそうです。今回は、ビューラーを使うときの悩みや、困っていることについて女性のみなさんに聞いてみました。
■まつ毛が抜けたり折れたりする・「ビューラーが古くてまつ毛が切れた」(27歳/その他/その他)
・「うまくまつ毛を上げることができずに、まつ毛が折れてしまった」(28歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
・「変な方向にまつ毛が曲がる」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
・「直角になってしまうことがある」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)
ビューラーでカールしようと思ったのに、直角に曲がってしまった経験がある女性は少なくなさそう。一気にカールしようとせず、何回かにわけてビューラーを動かすと、変な曲がり方をしないので、少し時間をかけてていねいにすることを心がけて。また、定期的にゴムを交換するのもお忘れなく。
■カールが長持ちしない・「端まで生えているまつ毛まで、上げることができない」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「朝まつげを上げても、昼前には落ちてきちゃう」(24歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「マスカラをすると落ちてくるので、キープする方法を知りたい」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
しっかりと根元からまつ毛を持ち上げるとパッチリ目に見せることができますが、ビューラーで持ち上げてもすぐに落ちてくるのが悩みという女性も。まぶたが重めだとせっかく持ち上げたまつ毛も下がりやすいですよね。ホットビューラーや、ドライヤーなどでビューラーをあたためてから使うと、カールが長持ちしやすくなることも。
■まぶたを挟んでしまう・「うっかりまぶたまで挟んでしまい、ものすごく痛かった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「怖くてうまく使えません。何回もまぶたを挟んでしまいました」(28歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
まつ毛ではなくまぶたをビューラーで挟んでしまって痛い思いをして以来、ビューラーが怖くなってしまったという女性も。こういうときは、まぶたを反対側の手で軽く引っ張りながらビューラーを使うと安心。
ビューラーでまぶたを挟んだり、まつ毛が抜けてしまったりという失敗は少なくなさそうですね。でも、くるんとカールしたかわいらしいまつ毛を作るためには、ビューラーの使い方に慣れておいたほうが良さそう。時間がないと焦って失敗しがちなので、時間に余裕を持って使う、自分の目の幅やカーブに合ったビューラーを選ぶなど、アイテムを上手に選ぶことも大切かもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年3月3日~3月14日 調査人数:174人(22歳~34歳の女性)