快適な温度は何℃?夜泣きも減り「赤ちゃんが安心して眠れる部屋」にする3つの条件 (2/2ページ)
(3)ママとパパの目が届く場所に
赤ちゃんに何かあったときもすぐに大人が気付けるように、目の届く場所にベッドがあるといいですね。まだ赤ちゃんが小さな最初のうちはベビーラックや、クーファンなどの移動出来るものを昼間に活用することをオススメします。
3階建てなどで子ども部屋がリビングとは別の階にある場合、モニターを設置するなどして常に赤ちゃんの様子が分かるような工夫をしましょう。
尚、普段使う着替えやぬいぐるみ、オムツ、タオルなどをベッドの脇に置くことはやめましょう。赤ちゃんの顔に万が一かかったときも、自分で取り除くことが出来ず、窒息などの事故に繋がる可能性があります。
これからの季節は汗をかきやすいので、気付いたらこまめに着ているものや、シーツを取り替えてあげてくださいね。
いかがでしたか。
かわいい赤ちゃんが安心して大きくなれるように環境を整えることは夜泣き対策にもつながります。パートナーや両親と一緒に、楽しみながら快適な環境を準備してみてくださいね!
【画像】
※ FamVeld / PIXTA
【著者略歴】
※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。