結婚できない理由はコレ!アラサー女子が見直すべき「妥協ポイント」3つ (2/3ページ)

恋学

つまり、1日でも早く幸せな結婚をしたいならば、「年収600万円以上」という高いハードルを設定せずに、パートナー選びをすること。どうしても今の生活レベルを落としたくないならば、あなたの収入も入れて考えるなど、柔軟な対応が必要かもしれませんね。

2:競争率の高い男性層は狙わない!

「合コンに行くと、『結婚しないの?』『恋人いないの?』って積極的にアプローチされてる男性と、連絡先すら交換していない男性と、面白いくらいはっきりわかれるよね。それは女性から見て魅力的な男性と、そうじゃない男性なんだろうけど、競争率の高い男を狙っても、結婚できるのは1人だけなのにね…」(30歳・金融)

女性なら誰でも、「結婚するなら同い年くらいがいい」「年上でも、3こ上くらまでかな」と思うもの。でも、あなたが理想とする男性には、たくさんのライバルがいることを忘れてはいけません。

いつも女性に囲まれているモテ男は、「いつでも結婚できる」と思っているので、なかなか話が進展しない傾向があります。「どうして結婚してくれないの?」と嘆く前に、みんながうっかり見落としている個性的な男を狙ってみてはいかがですか? 意外とスムーズに結婚話が進むかもしれませんよ。 

3:美意識が高く、デキる女を演じない!

「メイクもヘアスタイルもバッチリ! 洋服にはシワひとつない美人上司は、確かにビジネスパートナーとして魅力的だし、同性からも憧れの的。でも、恋人や結婚相手として見たとき、あまり魅力的に感じないのはどうしてかな? 完璧主義だから、一緒にいて疲れそうな感じがするのかな。それとも男が入る隙がなさそうだからかな」(28歳・メーカー)

仕事もプライベートも充実している“デキる女”は、男性からちょっぴり敬遠されがち。何でもキッチリこなそうとする姿勢が、「付き合ってから/結婚してからもこの調子だと、疲れそう」とマイナスイメージに繋がってしまうようですよ。

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