人間が魚気分を味わえる!水中で呼吸ができる人工エラ「トリトン」が爆発的支持を得て開発決定 ※追記あり (2/4ページ)

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出典: karapaia

 この技術を可能にしたのは、人工肺にも使用されているホローファイバーと呼ばれる水分子より小さな穴の空いた繊維で、これが自働的に水中の溶存酸素を取り出してくれるのだ。

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 水中から取り出された酸素はトリトン内部のコンプレッサで一旦圧縮されタンクに貯められ、それを人間が吸い込む形となる。これがこの小さな容器1つのなかで行われるのだ。

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 それほど深くは潜れないが、小型の装置を口にくわえるだけで45分間も潜水していられるなんて、ドラえもんの道具「エラ・チューブ」みたいだ。

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