受信ボックスで埋もれないメールに! ビジネスメールの「題名」に関するマナーって? (2/2ページ)
「依頼書の件で」とだけ書いて送信するのは、マナーに反しています。「2月10日の依頼書についてのご報告(営業部○○)」とすれば、タイトルだけでも多くの情報を与えることができるでしょう。また伝えたい用件が2つある場合には、両方を知らせるのがベストです。「【お願い】2月10日の依頼書チェック+次回打ち合わせ日時」のような書式にすると、わかりやすくなります。
■乱用禁止
大切なメールを確実に上司にチェックしてもらうためには、メールの題名が命! しかしだからといって、どんな方法をとっても良いというわけではありません。特に注意したいのが【重要】や【緊急】という言葉を乱用することです。メールをチェックした上司が、「どこが重要なのか」と感じてしまうと、信頼を失うことにもつながります。
正しい方法で上司にメールを送信できるようになれば、取引先とのやり取りもスムーズにできるはず。ビジネスにおけるマナーの一つとして、しっかりと身につけておきましょう。
(ファナティック)