1歳までの赤ちゃんが居ても無問題!「月齢別外出プラン」で行楽シーズンを楽しもう

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1歳までの赤ちゃんが居ても無問題!「月齢別外出プラン」で行楽シーズンを楽しもう

東京では桜の開花宣言がされてから早一週間経ち、とうとう待ちに待った暖かい春がやってきました!

桜の時期が終わると、5月にはゴールデンウィークが控えているので、お出かけプランを考えるのが楽しい時期でもありますね。

しかし、小さな赤ちゃんがいると、赤ちゃんの生活リズムや体力など様々なことで不安になり、お出かけする事を躊躇してしまうママも少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、お出かけを躊躇してしまいがちな“1才までの赤ちゃんがいるファミリーにオススメしたい、パッと行って楽しめるお出かけプラン”を月齢別にご紹介します!

■赤ちゃんがいるファミリーにオススメの月齢別お出かけプラン

(1)月齢1~3ヶ月

1ヶ月検診が終わると、赤ちゃんもやっと外出できるようになります。

しかし、産まれてまだ少ししか経っていないこの時期に長時間のお出かけは、赤ちゃんの負担がとても大きく、外出は外の世界に慣れる程度でまだレジャーを楽しみに行くというのは難しいものです。

近くの公園をお散歩する程度しかできないけれど、睡眠時間の長いこの時期には、近くのレストランやカフェへランチに出かけるのがオススメ!

出産を終え、1ヶ月休養を取ったママも久しぶりにお出かけして、美味しいものを食べてリフレッシュしましょう。

筆者は、2才になった娘が食事を終えると暴れだしてしまうので、のんびりランチはしばらくお預けです。

(2)月齢4~6ヶ月

昼と夜の区別がつき始め、お昼寝も2~3回とまとまってきます。縦抱きにしても首がグラつかなくなってくるので、興味のある物の方に顔を向けたりと、少し外を楽しめるようになります。

あんよバタバタや、寝返りゴロンもできるようになったりと、運動も活発になるこの時期には、大きめな芝生のある公園でのピクニックがオススメです。

原っぱにシートを広げ、パパもママも赤ちゃんと一緒にゴローンと横になって、空を見上げ眺めてみてはいかがですか?

何もしなくても、家族と一緒に過ごす幸せを、筆者はこんな時に感じていました。

公園などの野外へ出かける時には、簡易テントを持っていくと休憩や授乳、お昼寝に使えるのでとても便利で、筆者も外遊びをする時には必ず持参します。テントのおかげで筆者の娘は、4ヶ月の時に川遊びデビューも楽々できました!

(3)月齢7~12ヶ月

お昼寝の回数がさらに減り、少ない子では日に1回になります。1才間近になるとつかまり立ちや、早い子ではヨチヨチあんよができるようになり、興味があるものを「あっあっ」と言いながら指を差し始めるので、生き物のいる動物園や水族館が楽しめます。

水槽を泳ぐ魚を目で追ったり、絵本やテレビではわからない動物の大きさや、実際に動物と触れ合って生き物のリアルを感じて大興奮してくれる事間違いなしです!

いかがでしたか?

赤ちゃんを連れてお出かけする交通手段として真っ先に車が思い浮かびますが、運転中や高速道路を走っている時には、ベビーシートからおろして抱っこするわけにもいかず、泣き声にブルーな気持ちになってしまう事もあります。

しかし、公共の交通機関であれば、ベビーカーからすぐ抱き上げてあやす事も、途中下車をして気分転換する事もできるので、選択肢に入れてみて下さい。

これからのお出かけシーズン、過ごしやすいイマを赤ちゃんと共に楽しみましょう!

【参考・画像】

※ 育児の基本情報 – たまひよnet

※ Subbotina Anna

【著者略歴】

※ 青木かおり・・・1歳になったばかりの女の子と、6歳の男の子のママ。家族がHAPPYを感じられるように、まずは自分がHAPPYに過ごす事を意識しています! 体を創る「食」の事や、心を育む「体験する・感じる」事など幅広く興味を持ち、子育てに臨んでいる。子育てをしていく中で、キャンプ、ハイキング、釣り、川や海遊び、自然教室、家庭菜園など自然の中で子供と一緒になって遊ぶ事が大好きに。現在育児真っ最中、リアルな子育て状況をお伝えしています!

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