異次元新食感で話題沸騰『角切り菓実/』を食べてみた!! (3/4ページ)
頼もー!
この見た目である。うわ、もう角切りマンゴーそのもの。余計なお世話だが、これチルド製品ではないのかと、今一度パッケージを二度見。香りはさらに南国の深い地方にまで到達。オフィスでそーっと気づかれないように食べるには派手すぎる香りだちだ。
カットしてみても幸せなオレンジ色は変わらない。さあ、問題の味わいを確認だ。
さっきのサクサク感も少しはあるのだが、やはり噛み始めのむにゅっとしたもっちり感がポイント。本物のマンゴー果実だと果汁が滴ってシャツを汚しそうだが、『角切り菓実』は果実を濃厚に凝縮した感じなのでその点は安心。
食べた瞬間に口の中に夏が来る。それもサマーリゾート。トロピカル・テイストが凝縮されているので、これは下手な本物のマンゴーを食べるより濃厚さを感じることができるかもしれない。これまた結構食べ応えがあり、ふた袋目ということで、記者はすっかりお腹いっぱいである。
どちらの製品も、夏が近づくとトロピカル・フルーツの醸し出すリゾート感溢れる美味しさが恋しくてたまらなくなる人なら、オススメ。