ドラマW「この街の命に」 犬猫の殺処分に関する意識調査 (2/4ページ)

fumufumu


近所とのトラブルや家族にストレスを与えてしまう「しつけ問題」に悩む人も多く見受けられました。
また予想以上にお金がかかるという意見もありましたが、飼う最初の段階で最低でもどの程度のお金がかかるのかを計算し、それ以上にかかったとしても飼い続けていけるのかを考えるべきです。
生き物を飼うということは、想像以上に色々な面で負担になる可能性があります。
本当の飼える環境なのか、それ以上に飼い続けられるのかということを考えて欲しいです。 Q3.万が一、あなたが犬や猫を飼えなくなった場合、どのようにしますか。(お答えはいくつでも)※現在犬や猫を飼っていない方も、飼っていると想定してお答えください。(N=600)

1位は「自分が飼える環境を整える」65.8%。この回答から、自分と愛犬や愛猫の問題はきちんと自分自身でなんとか解決するという意思がみえますね!
環境の変化があったとしても、愛犬や愛猫を簡単に手放すわけにはいかないという飼い主の愛情の表れでしょう。
一方で、「友人・知人で飼える人を探す」、「実家に預ける」、「里親掲示板で里親を探す」という手放す手段を選択する回答も多く見受けられました。 段階を踏むのでしょうか・・・。
一度は自分自身で飼える環境を整えようとしますが、それでもどうにもならなかった時は手放す選択肢しかないのかもしれません。
ただ、誰かに託すという選択肢自体も悲しい結果となるなかで、「自治体に連れて行く」と回答する人もいました。
自治体に連れて行くことが、愛犬や愛猫にとってどんなことなのか。 自分にとってどんなことなのか。そこに幸せな結末はあるのでしょうか。 犬や猫も命があります。自分たちのライフスタイルが変わった時でも、一緒に居られるようにしなければならない。そうできなければ、生き物を飼う資格などないということを理解してもらいたい・・・。

Q4.あなたは日本全体で、年間多くの犬や猫が自治体で殺処分されているか知っていますか。(お答えは1つ N=600)

この回答には約9割のひとたちが「知っている」と答えました。 年間に何匹もの動物たちが殺されていることは、ほとんどの人たちが知っているようです。

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