実はいびきをかいてるかも!? 春に要注意の「いびき」セルフチェック (2/2ページ)

ANGIE


1:起床時にいつもより喉が渇いている
2:しっかり寝たはずなのに疲れが取れない、熟睡感もない
3:昼食後、急激に眠くなる
4:一日中頭が痛かったり、重たかったりする
5:肌が荒れていて、メイクのノリも悪い
 

2つ以上当てはまる場合は、いびきをかいている可能性があります。気をつけて!

 
恥ずかしい思いをする前に!いびき対策法
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では、いびきをかかないようにするにはどうしたらよいのでしょうか?
1、枕の高さを調整する
枕が高いと気道をふさがれがち。これでは誰でもいびきをかきやすくなってしまいます。

首に負担をかけない高さの枕を選ぶようにしましょう。
2、横向きに寝る
仰向けで寝ると、舌の付け根が気道に落ち込みやすくなりいびきをかいてしまいます。そのため、単純ですが横向きで寝るように心がけましょう。

横向きで寝ることで気道をふさがれることもなくなり、いびきをかきにくくなります。
3、鼻呼吸を心がける
スマホやPCを見ているときなど、集中していると自然と口が開いていることはありませんか? これは、口呼吸をしている証拠。

口呼吸がくせになっている人もいびきをかきやすいので、意識して鼻で呼吸するよう心がけましょう。
4、咀嚼筋、舌筋を鍛える
顎が小さい人や小顔の人がいびきをかきやすいというのは、要するに気道そのものが細いから。また、あご周りの筋肉も弱いので、寝ているときに舌を支えきれず、のどの奥に落ち込んで気道をふさぐため、いびきをかいてしまうのです。

まずは顎の筋肉を鍛えることが大切。食事のときはよく噛み、硬いものを意識して摂るというのも良いでしょう。毎日「あいうえお」と大きく口をあけて発音するのもオススメ。
5、肥満を解消する
太っているということは、それだけ気道をふさぎやすくなっていると言えます。特に二重顎の人は要注意。できることからで良いので、ダイエットに取り組んでみましょう。肥満気味だといびきだけでなく、無呼吸睡眠にも陥りやすいので健康のためにもダイエットを。

 

女性であれば寝ている姿さえも美しく! をこころがけたいもの。そのためにも、いびきを改善して彼との急なお泊りにも慌てず、「寝姿さえも美しい」と言われる女性を目指してみませんか?
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