プレゼントしたら嬉し泣き確実?! 定年を迎えた上司に贈りたいメッセージ4選

フレッシャーズ

定年退職する上司へ、どんなメッセージを贈りますか?長年会社を支えてきたビジネスマンとして、会社を去る時というのはきっととても感慨深いはず。だからこそ、感謝を込めたメッセージを贈りたいもの。社会人になったら知っておきたい、定年退職する上司へのメッセージをまとめてみました。


■まずは感謝の気持ちを込めたメッセージを贈りましょう

定年退職される上司には、今まで導いてもらった感謝の気持ちを込めたメッセージを贈りたいもの。しかし、ただ「ありがとうございました」だけでは印象も薄く、形式にこだわりすぎると感情が伝わりにくくなります。また、退職されることに対して「お祝い」の気持ちも忘れずに。お祝いと感謝、今後のことについて触れたメッセージは、花束などに添えるカードにもおすすめです。

「定年退職おめでとうございます。今までお世話になり、本当にありがとうございました。今後もますますのご活躍をお祈り申し上げます。」

■在職中のエピソードを加えて印象深いものにしましょう

お世話になった上司には、きっとさまざまなエピソードもあるでしょう。具体的な事柄を思い出して盛り込むことで、もらって嬉しい印象深いメッセージになるはずです。盛り込むエピソードは、失礼にならないように、良い思い出を。具体的に指導していただいた内容や、助けてもらったこと、もし年齢が近い方であればともに苦労した話などもおすすめです。ネガティブな内容は書かないように気を付けましょう。

「定年おめでとうございます。○○さんからはもっとたくさん学びたいことがありました。△について教えていただいたことなど、これからの仕事に生かしていけるよう頑張ります。人生に役立つお話を伺うことができ、本当に感謝しております。ありがとうございました。これからのご健康とますますのご活躍、お祈りいたしております。」

■長年働いてきた方へのねぎらいの言葉も忘れずに

定年退職される方は、長年社会人としてビジネスの第一線で働いてきた方です。長い間働いてきたことに対するねぎらいの言葉も入れるとよいでしょう。

「定年退職おめでとうございます。長い間本当にお疲れ様でした。今日まで本当にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。これからの第二の人生がこれまで以上にすばらしいものになりますよう心よりお祈り申し上げます。」

■部署のみんなからのも寄せ書きメッセージもおすすめ

定年退職される上司へ、部署の人たちで寄せ書きを贈るのもよいでしょう。今までの感謝の気持ちやエピソード、具体的に指導していただいたことなど、それぞれ伝えられることがあるはずです。全員のメッセージを集めるために、少し早めに準備を始めましょう。一人ひとりが心を込めてメッセージを書くことで、きっと忘れられない贈り物になるのではないでしょうか。

長年勤めた職場を定年退職するということは、きっとまわりの人が想像する以上に本人にとってはいろいろな思いがあるはずです。今までの感謝の気持ちを伝えるだけでなく、明日からの新しい人生がより素晴らしいものになるようにという思いを込めてメッセージを贈ることができるといいですね。

「プレゼントしたら嬉し泣き確実?! 定年を迎えた上司に贈りたいメッセージ4選」のページです。デイリーニュースオンラインは、差し入れ・プレゼント先輩・上司退職同僚社会人カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る