全てはSNSのため!?激しすぎるゆとり女子の「インスタ好き」
いまやゆとり世代の生活には欠かせないものとなったSNS。TwitterやFacebookはもちろん、画像を主体としたインスタグラムもゆとり世代に人気のSNSになっています。
しかし、そんな「インスタグラム」に熱中するあまり、あまりにも非常識な行動や迷惑な行動をしてしまうゆとり女子も増えているんだとか…。というわけで今回は、ゆとり女子のインスタグラム中毒についてご紹介します。
■写真を撮るために注文&残す「雰囲気が良くて、食べ物もオシャレで可愛い、みたいなカフェでバイトしてるんだけど、最近若い女の子たちが『これかわいい!』みたいなノリで、メニューの写真だけみていっぱい注文して、いざ料理が来たら写真を撮って、あとはちょっとつまんで残す、みたいなのが増えてきた。それって本末転倒だし、お店的には迷惑だからやめてほしい」(21歳・学生)
オシャレでかわいい食べ物の写真は、インスタグラムでも「いいね」があつまる人気の投稿。しかし、そんな可愛い写真をアップしたい、あるいは「いいね」を集めたい、という思いが暴走し、「写真を撮るためにロクに食べもしない食べ物を注文する」という若い女性も少なくないんだとか…。
これではお店の人にも失礼ですし、いくら写真がオシャレでもその生活実態はちょっとみっともないですよね。
■セルフィー動画を撮りながら歩く「最近セルフィーの動画もインスタグラムで流行っているみたいだけど、あれを街の中で歩きながらやってる女の子たちがいて、迷惑だなーと思う。画面しか見てないから人にぶつかったりしても、本人達は『動画撮ってんのに邪魔』みたいな顔するし」(25歳・金融)
いわゆる「自撮り」がここのところずっとブームになっていますが、最近はそれが進化。内カメラで動画を撮る「セルフィー動画」が流行中なのです。
それはいいものの、なんと街を歩きながらセルフィー動画と撮る…という謎の流行もあるんだとか。たしかにオシャレな動画がとれるかもしれませんが、常識的に考えて周りは大迷惑ですよね。
■自撮り棒を振り回す「最近一般的になった『自撮り棒』も、人ごみや遊園地なんかでもところ構わず使う人が居て、嫌だなって思う。結構写真を撮るのに夢中になって、振り回してるのに気づいてない場合が多い。危ないし、その姿は全然オシャレじゃないって気づいてほしい」(26歳・事務)
棒の先にスマートフォンを取り付けて、簡単にセルフィーが撮れる自撮り棒。最近は若い女性達の必須アイテムともなりつつあり、利用している人も多いようです。
しかし、写真を撮るのに夢中になって、鉄の棒である自撮り棒を振り回し、周囲に迷惑をかけているのに気づかないなんてこともあるようです。
便利で楽しいSNSであるインスタグラム。しかしそれに熱中しすぎるゆとり女子の姿は、他人からみるとみっともなく映ってしまうこともあるようです。
自分のオシャレさは綺麗な写真と加工で得られるわけではありません。まずは自分がスマートでピシッとした行動をとれているかどうか客観的に見てみたほうがいいかもしれませんね。