優しさに惚れるのは要注意?男の優しさに隠された悪魔の心
みなさん、男性の優しさに惚れた経験ありますか?
「優しい男性が好き」という女性もいると思いますが、「最初は優しかったのに……」と、後々、泣きを見る結果もありますよね。
優しさに惚れるな!というのは、よく聞くことですが、どうしてダメなのでしょうか。
今回は、男性の優しさに惚れる女性必見の、男性の優しさに隠された本性をご紹介させていただきます。

優しさに隠されているもので、誰もが思い当たるのは『下心』ではないでしょうか。
愛は真心、恋は下心なんて言いますが、当然、男性の優しさには下心が隠されているのです。
特に、「最初は優しかったのに……」と思う節のある男性は、釣った魚にエサをやらないのと同じで、自分の女になった女性には興味がなくなってしまったり、自分に惚れていると高を括って努力を怠る、そんな気質の男性なのです。
下心が強い男性には、いつでも抱ける女というレッテルを貼られないように、時には誘いを断って、彼が追いかけたくなるような女性になる努力をしてみて下さいね。
優しさの対価は……何もない対価とは、見返りということです。
優しさに対する対価ってあると思いますか?そう、ありませんよね。
優しさというのは、善意であり、奉仕であり、真心なのです。
ただ、人間というのは、そう上手に作られていません。善意の行為を施せば、見返りに「ありがとう」の一つでも欲してしまう、哀れな生き物なのです。
一見優しそうな男性でも、対価を求める節がある場合、その男性は本当に優しい人ではない可能性があります。
「これだけしたのだから……」と、心のどこかで下心がウズウズしているかもしれませんよ。
そんな男性には要注意ですので、あなたが「ありがとう」と思っている行為を、忘れているおとぼけさんの方が幾分マシですよ。
お水の女が股を開くのは対価を感じるからキレイな出で立ちのお水の女性がいますね。容姿もよく男性を転がす術を知っているにも関わらず、お客に体を許してしまうのは何故なのでしょうか?
「そんなの偏見」と思う水商売の女性もいるかもしれませんが、全くないとは言えませんよね。
実際に何人ものお水の女を抱いてきた知人によれば、「月に何十万とお金を使えば、いずれ股を開く」とのこと。
仕事上、そのお客さんに離れられればお店にとってマイナスです。最初はそんなつもりはなくても、次第に自責の念に駆られ、誘いを断りづらくなっていくのかもしれません。
ちなみに、どんなにお金を使っても、体を許さない人もいるとのことなので、お水の女性に偏見を持たないようにしてくださいね。
男性の優しさは針についているエサ優しい気持ちが嫌いな人はいません。
特に、傷心女性がコロっと落ちてしまうのは、人の優しさに触れたときです。
たいていの男性はそこを把握しています。
そして、女性の多くが優しさに弱いこともわかっています。
優しくしたからどう、というのではなく、優しくしておけば……、という具合です。
釣りで針は垂らしても、エサがついていなければ魚はかかってくれませんよね。
男性というのは、優しさというエサをつけておけば、取りあえず可能性を見出してしまうものなのです。
女性もそんなことわかっているでしょうが、それでも、優しさに触れれば惚れてしまうのは、女性の弱い部分なのでしょう。
優しい男性に惚れやすい女性は、いくつになっても優しい男性に惚れてしまいます。
でも、今回ご紹介した、『下心』や『対価』には気を付けて下さいね。
それは本当の優しさではありませんので、次第に優しくなくなってしまったり、怒ったときとの差が激しかったりしますよ。
何もしないけど優しい人はいますし、世間からはダメな男と思われていても、本当の優しさを持っている男性もいますので、しっかりと見極めて下さいね。
(恋学・ライター/瀬戸樹)
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