【夢を見た】ドラマ「ゆとりですがなにか」公式サポーターに!?
4月17日から日本テレビ系列で放送がスタートする日曜ドラマ「ゆとりですがなにか」。脚本は「なくもんか」「謝罪の王様」などの宮藤官九郎さん。出演は実のゆとり世代でもある岡田将生さん、松坂桃李さん、柳楽優弥さんなど豪華俳優陣が名を連ねています。
2002年に行われた教育改正に伴い、週休二日制の導入や授業時間数の削減、絶対評価制など社会にゆとらされてきたこの世代。「みんな違うことがすばらしい」と教えられてきたはずが、社会に出てみたら「これだからゆとりは・・・」となじられる日々。
一体ゆとり世代に生まれた、我々の何がいけないの?そんな疑問の答えが明かになるドラマなのではないかと、期待するゆとり世代も多いのではないでしょうか。
■ハナクロが「ゆとりですがなにか」公式サポーターに決定!?ゆとり世代の本音を代弁するべく生まれたメディア「ハナクロ」。そんなハナクロの編集部に一本の電話が・・・。(※全て夢の話です)
「もしもし、こちら日本テレビの『ゆとりですがなにか』広報のものですが、そちらハナクロのご担当者様でよろしいでしょうか?」
「あ、はい。こちらハナクロ担当のものですが」
「突然のお電話すみません、今回、4月から『ゆとりですがなにか』というドラマがスタートとなりまして・・・」
「もちろん知ってますよ!」
「ありがとうございます。それで、ご相談なのですが、ハナクロさんに『ゆとりですがなにか』の公式サポーターになっていただけませんでしょうか?」
「え、公式サポーター?それって何をするんですか?」
「『ゆとりですがなにか』の放送に伴い、ドラマの撮影風景や俳優陣の独占取材をしてもらい、御社のサイトで記事にして番組を宣伝していただきたいのです」

「まじですか!?岡田将生さんに会えるんですか!?」
「もちろんです。岡田さんだけでなく、佐藤健さんや柳楽優弥さんにも取材し放題ですよ」
超ミーハーな編集部スタッフ。イケメン俳優たちに取材ができるなんて!想像しただけで鼻血がでそうになる始末。上司の確認も取らず、
「はい、やらせていただきます!」
と勝手に許可をとってしまいました。(こういうところが「ゆとり」なのでしょうか)
・・・と、いうわけで、ハナクロが「ゆとりですがなにか」の公式サポーターに決定!今後は番組に一番近い場所から、読者の皆様に情報をお伝えしていこうと思います。
(※全て夢の話ですが、ハナクロ編集部はいつでもオファーをお待ちしています)