【板チョコで文字入力できる?】Googleが“究極のフリックデバイス”を発表!
スマートフォンで文字を入力するためのフリック入力は、素早く文字が入力できるため、パソコンのキーボードよりもフリック入力の方が快適だと人気の機能です。 しかし、その逆だという人も少なからずいるでしょう。 そんな両者の思いに『Google』が応えて、フリック入力とキーボード入力の良い点を合せた、誰でも使いやすい新たなデバイスを開発しました。 その名も“日本語入力物理フリックバージョン”! 今、Googleからの新しい提案に注目が集まっています。
Google 日本語入力物理フリックバージョン
出典: YouTube

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フリック入力に「ふれるよろこび」をプラスした、Google 日本語入力物理フリックバージョン。
こちらはパソコン用のキーボードの良い点のひとつである“キーを押したときの感覚”をフリック入力に受け継いだ、まったく新たな入力デバイスです。

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キーの文字面はひとつひとつ削り出しにより作成し、指先にふれる感覚をさらに豊かにしてくれます。

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キーの動作は特殊なスイッチの搭載により、フリック入力の特徴であるスライドさせる動作を物理的に実現させることに成功。
Bluetooth キーボードとして動作しますので、パソコンやスマートフォンとの接続も可能です。
格子状ならなんでもキーに!?

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フリック入力のさらなる可能性を求めて開発されたのが、こちらの“フリックセンサー”。

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このフリックセンサーを取り付けることで、ボタンや格子状に並んだものがキーとして認識され、お好みのものをフリック入力するためのデバイスとして使用することが出来ます。

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食べかけのチョコもすぐさまキーボードに!

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和室の障子や…

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道に敷きつめられたタイルでも!
格子状さえあれば、いつでもどこでもフリック入力を楽しむことが出来ます。

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京都の街を使って文字入力をする、ロマン溢れるシーンも!
※これは 2016年4月1日の発表です。
…とここまで紹介してきましたが、こちらはGoogleが毎年恒例の“エイプリルフール”企画として発表したもの。
毎年ハイクオリティーなものを作っていたため、期待値もかなり高くなっていたと思いますが…。
今年も期待を裏切りませんでしたね。