構い過ぎはNG!? イヤイヤ期でもちゃんと伝わる、成長促す「2歳児勇気づけ」のコツ (2/2ページ)
子どもが一生懸命何かに取り組んでいるときには「頑張れ!」「●●くん(ちゃん)なら、きっとできるよ」「あら、失敗しちゃったね。もう一回挑戦してごらん」と応援しながら見守りましょう。
「信頼しているよ」という姿勢が伝わると、子どもは安心して挑戦できるようになります。
いかがでしたか?
子どもの成長を促すには、正しい方法を伝えたり、できたことについて褒めたり、構い過ぎたりするだけでなく、信頼して見守ったり一緒になって喜んだりすることが大切。
ママの笑顔を“勇気”に変えて様々なことにチャレンジできるような環境づくりをしてくださいね。
【参考・画像】
※ Olesia Bilkei / Shutterstock
【筆者略歴】
※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが“もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト