離乳食デビューはコレ!アレルギーを避ける「離乳食初期」の正しい進め方 (2/2ページ)
赤ちゃんの食事量が増えてきたら、1日2回に増やします。毎回作ってあげたいところですが、どうしてもそれが難しい場合は多めに作って冷凍したり、市販の離乳食を活用しても良いでしょう。
しかし、赤ちゃんの味覚や嗅覚の発達を考えると、やはり新鮮な食材で作りたてをあげた方が望ましいです。
野菜も、できればオーガニックや無農薬のものを使った方が、安全かつ野菜の味の力強さがまったく違います。
いかがでしたか?
離乳食初期は、食事から栄養をとるのが目的ではなく、引き続き母乳を与えながら食べものを食べるという体験をさせることが目的です。
焦らず、赤ちゃんの様子を観察しながらじっくりと取り組むようにしましょう。
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※ Sokolova Maryna / Shutterstock
【著者略歴】
※ maruo・・・管理栄養士。ファスティングマイスター。大学、海外、大学院で七年間栄養学を学ぶ。病院勤務を経て「予防医療に貢献したい」と思い、独立。現在は「和食」と「ファスティング」を取り入れた生活の提案を行う。