【男女のちがい】仲のいい友だちが授かり婚をしたときに思うことランキング! (2/2ページ)

マイナビウーマン

当人らが納得した上でのことなら祝福してあげられる」(32歳/その他/事務系専門職) ・「うまく行く行かないは自分たち次第」(36歳/建設・土木/その他) ・「特に理由はありません。しっかり、子どもを育てられるならいいと思う」(38歳/印刷・紙パルプ/技術職) ・「今時、理由なんてなんでもいい。大事なのは、そのあと」(29歳/機械・精密機器/技術職) ・「どちらでも幸せになれるのであれば関係ないと思う。ひとつのきっかけとしていいのでは」(35歳/機会・精密機器/技術職)

妊娠は結婚のきっかけのひとつに過ぎず、その後、どのように家庭を築いていくかのほうが大事だという意見が多く見られました。考えてみれば結婚自体、ひとつのライフイベントでしかなく、順番を守ったからと言ってその後の幸せが保障されるわけではありませんよね。幸せな家庭を築いていくには、結婚後の努力が必要不可欠です。

■まとめ

男女とも、授かり婚に対してはそれほど否定的な見方は強くないようです。結婚の理想は人それぞれですが、2人が納得し、幸せな笑顔を見せてくれるなら、祝福したくなるにちがいありません。世界には、結婚の法的手続きを踏まずに子どもをもうけるスタイルを選択する人が50%を超える国もあると言います。日本でも順番や固定概念にとらわれない、さまざまな結婚のスタイルが社会的に認められる日が近づいているのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数520件。22歳~39歳の社会人男性・女性)

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