顔だけじゃない!アナタの印象が決まるのはこんなトコ!
人は見かけが9割だとか何とか、確かに第一印象に見た目は絶対に外せない部分なのでしょうが、そんなのは一瞬の出来事で「美人は3日で飽き、ブスは3日で慣れる」っていう言葉も忘れてはいけません。
…とはいえ初対面の印象っていうのはその後の立ち位置や処遇なんかにも少なからず影響してくるんじゃないかと思うのは、実際自分が社会人として生きてきて実感したことです。
ちなみに私は飛びぬけて美人というわけでも、他の誰かよりも抜きんでている何かを持っているというわけでもございませんのであしからず。
てな訳で、今回はそんな私が思うところの「相手から見た印象の決め手」ってやつ、いきまっせ。

第一印象の必須アイテムと言ったら、やっぱり「清潔感と明るさ、爽やかさ」ですよね。
結局、可愛い花は日向で咲くのです。
しかし裏を返して考えると、花は手入れを怠るとあっけなく枯れますが、雑草は何の世話も手入れもしなくてもどんな場所でも丈夫で長持ちします。
中にはつたをはわせて巻き付きながら成長するすごいやつも見掛けますが、自然の力ってすさまじいですね。
仕事でも恋愛でも同じことが言えると思うのですが、美しく、かつ機能性に富むものというのは理想ですが、その両方を兼ね備えるものなんて世の中探してもそんなに無いんです。
長所もあれば欠点もあり、メリットがあればデメリットもあって当たり前なんです。
「それをどう相手に伝えるか、どう表現してアピールするか」大事なのはそこです。
相手は内容をもとに、その人がそれをどのように持ち味として活かしているのか、という「あなたらしさ」を見いだし、そこで判断しているものです。
いま柔軟剤の香りって色々ありますよね。
すごくいい香りだなと思ったり(思わなかったり)しますが、シャンプーやボディーソープなど、その人の香りって、その人に近づいてみて初めて分かるもので、その人に近づかなければ感じることができないオリジナルなものです。
ちなみに香水は、時間の経過とともにその人の体臭と交わりながら薄くなっていくそうです。
満員電車に乗った経験のある方はよくご存じかと思いますが、香水をつけすぎている人が近くにいると、頭が痛くなるくらいキツイですよね。
つけすぎはエチケットとして如何なものかと思いますし、それが仕事場だったとしたらそれだけで印象台無しです。
「あ、いい匂いのする人だ!」
…って記憶してもらえるような香りの使いかたができると、あなた自身の「いい印象」を助けてくれるいい武器になるはずです。
エロいことじゃないですよ、今回は。(笑)
万人受けするキャラクターって「丸くて柔らかいもの」であることが多いそうです。
某有名なパンのキャラクターも、そういうツボを押さえているから長く愛され続けているそうです。
これを人間のリアルに置き換えると、女性なら胸だとかお尻だとか頬っぺたとか、まあるいと可愛いし触りたくなっちゃうオジサンの気持ちもわからなくもないな、と思えたりします。
(実際触ったらアカン!)
男性の場合だと、身体のパーツに置き換えて、っていうのはちょっと難しいですけど、人間としての器の大きさや、包容力、キャパシティー、ものの考え方の柔軟さ、人との調和が違和感なしにできることや、言葉の遣い方、指示の出し方、叱り方や褒め方など、そういう部分に柔らかさを感じられるような人だと、一緒にいても苦じゃない、ストレスにならない…どころか、癒されちゃいそうですね。
世の中本当に色んな人がいます。
その中に自分が溶け込んでいくっていうのが社会であり、社会とは人と人との付き合い、人間関係、コミュニケーションの場です。
初対面から気持ちよい交流が図れるようにしたいものですね。
written by しゆり
Photo by cloverpunk