これもNG(諸説あり)!? 知らなくて赤っ恥をかいた冠婚葬祭マナー (2/2ページ)

マイナビウーマン

■準備不足が災いのもと

・「自分の数珠を持っていなくて、合掌のとき、いたたまれなかった」(28歳/生保・損保/事務系専門職)

・「お葬式でお焼香の手順が分からず、あたふたしてしまった」(26歳/食品・飲料/技術職)

冠婚葬祭においては事前の準備が大切です。当日の朝に慌てふためいて準備したのでは気持ちも落ち着かず、忘れ物の一つくらいあってもおかしくないでしょう。数日前から準備しておき、心に余裕を持って行きましょう。

■まとめ

マナーはあくまで「人を不快にしないためにはこうしておけば間違いないですよ」という一つの基準です。時と場合によってはそのマナーを守れないこともあるでしょう。自分がマナーを守っているからといって、マナーを守っていないことを非難することもマナー違反になります。人を悼む、人を祝福するという目的にふさわしいマナーを身に着けたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数194件(22歳~34歳の働く女性)

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