これさえ押さえておけば完璧!会社で使える「世間話」の小ネタとポイント (2/2ページ)
会話を広げる術を身につけることは、それはきっと仕事にも役立つはず!
■「好きなスポーツ」
時に会社の採用面接においても、時に尋ねられる「スポーツ」関連のネタ。しかしここで聞いているのは、面接などで考慮する「忍耐力があるか」「上下関係が理解できるか」といったところを見ているのではなく、あくまでも休日のスタイルなど、どんなことが趣味なのかと気になって聞いていることがほとんどです。
体育会系サークルに入っていなくても気にする必要はないし、運動が苦手な場合は苦手と答えても何ら問題はないのです。苦手な場合は「するのは苦手ですが、観るのは好きです」と答えるのも一つの手です。スポーツの趣味が合えば、誘いの話やスポーツニュースで盛り上がるなど、ぐっと職場内の人間関係が縮まるかもしれません。
いわゆるコミュニケーションの導入とも言える「世間話」。新入社員にとっては、比較的自分から話さなくても、相手がいろいろ聞いてくれるというところも特権なのかもしれません。
だからこそ「どうしてこの人はいろいろ聞いてくるんだろう・・・」と面倒がらず、自分で会話を広げていく意識も必要でしょう。
たかが世間話、されど世間話。楽しく会話ができるようになれば、その後の仕事においても円滑な関係を構築することにつながるはずです。