【男女のちがい】気になる異性がフリーターだとわかったら、どうする? (2/2ページ)
お金は養えばいいから」(28歳/医療・福祉/専門職) ・「職業は大きく意識しないから。自分が支えるという気持ちであれば関係ないから」(25歳/金融・証券/営業職) ・「仕事は何でも気にしない、結婚して職を変える人はいっぱいいるから」(30歳/学校・教育関連/その他) ・「何ら問題ないから! 仕事でなく、その人を好きになったから! 気持ちが合えばいい」(33歳/建設・土木/技術職) ・「フリーターでも、目標があるかもしれない。ただ悩みがあるかもしれない。その部分は気にならない」(32歳/小売店/営業職)
フリーターという職業に不安を感じる女性が多いのに対し、男性は「女性の職業」が恋愛に及ぼす影響はほぼない様子。経済面で家庭を支えるのは、男性の役割だと感じている人が多いのかもしれませんね。収入が多少不安定でも、それを支える力が男性自身にあれば、女性がフリーターでも、恋愛相手としてさほど気になることではないようです。
■まとめパートナーを選ぶときに、やっぱり考えてしまうのが「経済面の安定性」と「パートナーシップの維持のしやすさ」。この2つの面で見たとき、フリーターの人は女性の場合チョイスが難しく、男性の場合は問題がないと考えやすいよう。問題なのは男女間の収入格差? これが縮まれば、フリーターの見方も時代ともに、また変わっていくのかもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数467件。22歳~39歳の社会人男性・女性)