意外と単純♪男子が「結婚を意識するとき」4選 (2/2ページ)

恋学

極端な話、キャバクラでさほどタイプではない女子をお店のボーイさんにあてがわれても、その女子が献身的に尽くしてくれたら「まあ一緒に飲んでもいいかな」くらいのことは思うものです。

本当にタイプではないどうしようもない女子が着いたら話はべつでしょうけど。

今回のまとめ

いかがでしたか?

おおざっぱすぎるかもしれませんが、ご紹介した4つのパターンのうち、どれかに当てはまるのであれば、彼と結婚しやすいのではないでしょうか。

よくネット上のコラムで見かける例示は「風邪をひいて寝込んでいるときにやさしくしてくれた彼女」と結婚したいと思ったというものですが、これは4の献身的に尽くしてくれる女子のことでしょう。

個人的には取材を通して、1の仕事がうまくいき始めたとき、というのが、男にとってわりと大きな「結婚のきっかけ」ではないかと思います。

男女平等な社会とは言うものの、やっぱり男のほうが仕事を一生のものとして捉えているのだろうと思います。

女子だって、一所懸命仕事をしているかと思いますが、結婚、出産、産後のパートの仕事、子どもの学校のPTA、副業などなど、女子は男に比べて、生きてゆく世界が多様です。

男は基本的には「1つの仕事を一生やる」と思い込んでいる節があり(社会がそう強制している節があり)、女子のように「いろんなところで」生きてゆけない。

だから、男にとって仕事と結婚のタイミングは、ニアイコールなのでしょう。

written by ひとみしょう

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