危なすぎるのにキレイ!インスタで人気の"攻めすぎ写真"がもはやアート!
命綱なしの綱渡りに象徴される、海外の攻めすぎな人々。その中でもただ危ないだけでなく「キレイ・・・」とつぶやいてしまいそうな写真を10枚選びました。決してマネはしないでくださいね!
④右腕の限界を攻めすぎ!
Just another day, can't wait for tomorrow ? PC @travisbrewer.ninja
?Nicholas Coolridge?さん(@moderntarzan)が投稿した写真 - 2016 1月 20 8:23午後 PST
“ムーブメント・アーティスト”として活動し、インスタフォロワー数117万人を超えるNicholas Coolridge氏。様々なところで逆立ちしていたり、身体の限界に挑戦しています。こんなところでこんなポーズ、出来ません。
⑥足の位置が攻めすぎ!
Dupla saudade de segunda: Machu Picchu e cabelo comprido ? . ?Tudo sobre MP: www.stheontheroad.com
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀Sthefania Memelliさん(@stheontheroad)が投稿した写真 - 2015 11月 9 1:07午後 PST
観光客にも大人気のペルー・マチュピチュ。雲がかかっており標高2430メートルというマチュピチュの特徴を感じさせます。とてもキレイな後姿に見とれてしまいますが、よく見るともの凄い高さ。そして、足の位置は崖のすれすれ!なぜ、そんなにギリギリを攻めていくのでしょう・・・。
③足のぶらりん感が攻めすぎ!
??さん(@yunmin_han)が投稿した写真 - 2016 3月 4 8:25午後 PST
こちらもハワイ・オアフ島。1996年全米ベストビーチに選ばれ、観光客にも人気のあるラニカイ・ビーチを見渡せるスポット。ここまではハイクコースになっており30分ほどで登れるものの全く舗装されていません。さらさらとすべる土砂道で最後には岩を超えていきます。撮影されたのは小屋の屋根上ですが、こちらも補強や修理がされていないため安全性は保証されていません・・・。
②立ち入り禁止なのに入っちゃうところが攻めすぎ!
NYCさん(@danny.ocean)が投稿した写真 - 2015 12月 29 6:00午後 PST
海外旅行で人気のハワイ・オアフ島。こんなところがあったの!?と思った方もいるはず。“天国への階段”とも呼ばれるこのハイクコースは、事故が多発しているため立ち入り禁止区域なのです。日本人観光客は少なく、現地の方が多いそう。階段は急で、手すりはところどころ折れていているという危険なコース。しかも上下山で数時間かかるというのに、この絶景を求めてしまうんでしょうね・・・。
⑥小道具が攻めすぎ!
goproさん(@gopro)が投稿した写真 - 2016 3月 25 8:56午前 PDT
気球からダイブしてきたのでしょうか。それだけでも怖そうなのに、風圧ですごく飛ばされそうなアヒルとカメを持っています。写真の小道具も攻めてしまうこだわりに感服します・・・。
①登っちゃう労力が攻めすぎ!
goproさん(@gopro)が投稿した写真 - 2016 3月 3 7:33午前 PST
ハネムーンでも人気があるメキシコのビーチ。キレイな海や浜辺に、やしの木があったら登りたくなってしまうのかも?恥ずかしさや労力を省みず、本当に登ってしまうところがさすがですね。
⑤かわいい笑顔が攻めすぎ!
goproさん(@gopro)が投稿した写真 - 2015 9月 23 10:13午前 PDT
まるで空から降ってきたような女性。いい笑顔ですね~!彼女の宙返りを2秒間に30枚連写することで撮影できたそう。自分を逆さまから見たことなんて、ないかもしれません。
⑦名言が攻めすぎ!
Feel the fear, and go anyways. That's when the magic happens.
Quinさん(@everchanginghorizon)が投稿した写真 - 2015 11月 25 9:14午後 PST
自然の雄大さを感じさせられる写真。インスタでは約14万件のいいね!を集めています。コメントには「恐怖を感じ、そして進め。そのときに魔法が起こる。」と書かれてありますが、小心者には理解しがたい精神です・・・。
⑧崖が攻めすぎ!
Searching for new perspectives. #AlohaFriday @gopro shot by: @travisburkephotography
Quinさん(@everchanginghorizon)が投稿した写真 - 2015 2月 20 6:16午後 PST
今、海外で人気の“クリフ・ジャンプ”。その名の通り、崖から海に向かって飛び込んでいくのです。爽快でとっても楽しそうですが、このチャレンジ精神がすごいですよね。どんな景色が見えるのでしょう。
⑩パワースポットで攻めすぎ!
Taylor Burkさん(@taylormichaelburk)が投稿した写真 - 2016 2月 23 9:29午後 PST
遥か昔に大地が隆起してできたアメリカ・グランドキャニオン。先住民の聖地でもあり、パワースポットとして多くの観光客が訪れています。どこから登ったの?と聞きたくなるこの写真は、まさにグランドキャニオンの雄大さを感じさせますね。
⑨寒さを省みないところが攻めすぎ!
Quinさん(@everchanginghorizon)が投稿した写真 - 2015 10月 17 6:06午後 PDT
こちらも"クリフ・ジャンプ"。雪と水着という対照的な絶景ですね。インスタでは約12万件のいいね!を集めています。コメントには「あなたが人生におけるどんな状況にあっても、生きていることをもう少し実感するのに遅すぎるということはない」とまたも名言が書かれています。それを感じるのは飛びこむとき?水の冷たさを感じたとき?未知の世界です。
攻めすぎた後に見えるものとは…?

出典: NinjaTarzan
攻めすぎた人にだけ見える景色がある。実は深い"攻めすぎの世界"でしたね。旅に出たくなったあなたは自分の身体と向き合い自己責任で楽しんでくださいね。ムリは禁物です!