【衝撃の実験!】ロウソクを消して煙に火を近づけると…

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蝋や獣脂を固め芯を埋め込み、芯に火を点して照明として利用するロウソク。 最近ではアロマキャンドルなども流行っており、癒やしの道具としても日常的に使ったりしますが…。 みなさんはロウソクの火を消して、その煙に再び火を近づけると、何が起こるか知っていますか? 「そんなバカな!」と言いたくなるような、衝撃の実験結果をご覧ください。

ロウソクを消して煙に火を近づけると…

出典: YouTube

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ロウソクに火を灯し、それを消す男性。

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消えた先端から立ち上る煙。
すると、男性はおもむろにチャッカマンを取り出しました。

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そして、そのまま火を煙に近づけていくと…。

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なんと!煙に小さくですが、火がつきました!

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そのまま導火線のように煙を伝っていき、見事に再び点火。
一体、なぜこのようなことが起きるのでしょうか?

実はこれ、正確にはロウソクが消えた後の煙に火がつくのではなく、気化したガスに火がついているのです。
ロウソクを燃やすと可燃性ガスが気化します。そこに火を近づけると、煙とともに発生しているそのガスに点火し、まるで煙を伝っているかのように見える、というわけです。
ちなみに、木などを燃やした煙でも同じ現象が起きますが、気化しないものは燃えません。


世の中には面白いことが起きるものですね。
みなさんもロウソクを灯した際には、一度試してみては…?

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