彼が抱えている「運命の彼女にたいする」不満4選
つきあうときに、相手に運命の人だと思われてしまえば、それはそれで幸せなのだろうと思いますが、最初からハードルが高いので、そのぶん大変です。
今回は、「彼が抱えている運命の彼女にたいする不満」についてお届けします。
運命の人というすごく大切な人に、男子はいったいどんな文句を言いたいのでしょうか?
さっそく見ていきましょう!

「運命の人と呼びあえる彼女に出会えたことは非常に嬉しいのですが、彼女の束縛するクセには辟易します」(27歳・IT)
男子って彼女にかまってほしいと思っているわりに、かまいすぎると放っておいて! と思うクセがあるのではないでしょうか。
そのへんのさじ加減がむずかしいですよね。ペットを飼っている人は、そのへんのさじ加減がなんとなく分かるかと思います。一頭一頭、それぞれの性格がちがうので、そこに合わせるしかないですよね。
2:ひとりで自由に遊びに出かけないで!「ぼくの彼女はぼくを置いてよく遊びに出かけます。もっとかまってほしいです。せっかく出会った運命の人にかまってもらいたい……これってまちがってますか?」(27歳・通信)
ま、一頭一頭、性格がちがうということでしょう。
3:一緒にお風呂に入って!「運命の人に出会って、まっさきになにをしたいかと言えば、やっぱり一緒にお風呂に入りたいです。彼女! おれと一緒にお風呂に入ってください!」(28歳・建築)
運命の人と呼んでもおかしくないくらいの相手であれば、相手のすべてを見たいと思うのが、「正しい」男心ではないかと思います。
4:あの行為のとき部屋を暗くしないで!「あの行為のとき、ぼくの運命の彼女は明かりを消します。運命の女子のあれもこれも、ぼくは見たいので、明かりを消さないで!」(26歳・イベント制作)
繰り返しになりますが、運命の人と呼んでもおかしくないくらいの相手であれば、相手のすべてを見たいと思うのが、「正しい」男心ではないかと思います、ということでしょう。
今回のまとめいかがでしたか?
恋愛には恥じらいも遠慮もつきものですが、女子特有の恥じらいや遠慮と、男のそれって、ちょっとばかり違っていたりもするので、小さなすれ違いが生じているカップルも多いかと思います。
どんなに運命の人と呼びあえる相手であっても、思いもよらないことを感じていると思っておくといいかもしれません。
昨今、ニュース記事にコメントを書く欄があり、いろんなコメントを読むことができます。
ひとつのニュースを思いもよらない角度でとらえている人のコメントも当然載っています。おなじ時代を生きているおなじ人間が、わたしとはこうも違う考え方をしているのか、と、驚いたことのある人も多いでしょう。
もともと人はまったくべつのことを考えているものです。
おなじような決まりごとのある会社で、おなじような時間を過ごし、おなじようなサイトを見ているわけですから「みんな似たりよったりのことを考えているはずだ」と思うことも重要ですが、ときには「他人って、自分とはまったくべつのことを考えている生き物なんだ」と思ってみると、また新たな視点で運命の人を愛せるのではないでしょうか。
written by ひとみしょう