4月4日MIJSコンソーシアム、「Japan Tech Valleyプロジェクト」発表、成功企業と成長企業の連携を強化した“日本版シリコンバレー”を目指す (2/3ページ)

バリュープレス

「成功企業との連携により企業成長を果たした経験を生かしたい」という内山新理事長のもと、日本型シリコンバレーを目指した新生MIJSの今後にもぜひご期待ください。

【1】MIJSが目指すビジネスプラットフォームとエコシステムとは?
プロダクトを軸に参加企業の成長を多角的にサポートするために、発掘・連携・支援を活性化するビジネスプラットフォームの新しいスタイルです。

■Japan Tech Valleyの役割
日本型シリコンバレーの特徴は、成功企業と成長企業が連携 そしてイノベーション開発を高速で可能にしていく点です。
成功企業のアイディアや投資が成長企業への支援となり、また成功企業にとってもプラスとなる関係性を築いていくことで、世界に勝てる企業とプロダクト、ビジネスモデルが増えることでしょう。日本の持続的な経済成長にかかせない成長イノベーションの創出を超速で目指します。
成長イノベーションの創出をバックアップする体制が、Japan Tech Valley活動委員会です。①新技術、②投資評価、③人材育成、④経営・営業・マーケティング、⑤人脈構築・ビジネスネットワークをキーワードに有益な活動を委員会単位で実現します。

■競争意識を高めるコンテストやランキング発表を実施
各委員会の活動方針は、成長イノベーションの創出で産業構造の変化をもたらすことを基盤としています。ビジネスイノベーション実現のため、個別スキル向上のためのコンテストを多数開催し、ランキング発表することで競争環境をつくり、スキル向上に繋がるアグレッシブな活動をしていきます。積極的に活動に参加することで、ビジネスネットワークを強化し、成長企業を発掘・連携・育成し会員相互で成長できる体制を整えていきます。

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