一生の食生活に影響!カミカミ期こと「離乳食後期」の正しい進め方 (2/2ページ)
ただし、砂糖の甘味はそれほど必要ないため、砂糖の使用は控えめにしましょう。
いかがでしたか?
子どもが成長していくと自然と洋食やファーストフード、お菓子と触れる機会が増えてきます。親が子どもの食べものを管理できる離乳食の頃にその味を覚えさせる必要はありません。
今はしっかりと和食の味を好きになり、繊細な味覚の成長を促してあげましょう。
【参考・画像】
※ Sk Elena / Shutterstock
※ ささざわ / PIXTA
【著者略歴】
※ maruo・・・管理栄養士。ファスティングマイスター。大学、海外、大学院で七年間栄養学を学ぶ。病院勤務を経て「予防医療に貢献したい」と思い、独立。現在は「和食」と「ファスティング」を取り入れた生活の提案を行う。