少なすぎ? 銘柄によるビールの味の違いがわかる成人大学生は2割だけ! (2/3ページ)

学生の窓口

●そもそもビールをあまり飲まない

・味の違いがわかるほど普段からビールを飲まないから(男性/25歳/その他)
・苦手であまり飲まない(男性/20歳/短大・専門学校生)
・ビール自体をあまり好んで飲んでないから(女性/20歳/大学2年生)

ビールの苦味を苦手に感じる人も一定層いるようです。若者のビール離れがここでも見受けられますね。

では一方の、味の違いがわかる2割の学生たちの意見を見てみましょう。

<味がわかる派の意見>

●刺激的な辛さがあるものが好き

・アサヒスーパードライ、喉を通るときの刺激的な辛さが好き(男性/21歳/大学3年生)
・アサヒスーパードライの辛口で舌がぴりっとする感覚が好き(男性/20歳/大学2年生)

辛さといったらやはり、アサヒスーパードライみたいですね。

●苦味こそビールのうまさ

・キリンラガー、苦味が一番効いている(男性/21歳/大学2年生)
・ヱビスビールの苦味がうまい(女性/21歳/大学3年生)

ビールの味わいの中でも苦味にうまさを感じるなんて、若いのに渋い味覚をしていますね。

●コクがあるもの

・キリンはコクがあってうまい(女性/21歳/大学3年生)
・サントリーのプレミアムモルツは泡のキメが細かく、味がしっかりしている(男性/20歳/大学2年生)

やっぱりビールといえば、コク。一口のビールで感じる味の奥深さ、味の多彩さを日々ビール会社は追求しているので、日本のビールはおいしいものが多いですよね。

●クセのないもの

・サッポロ黒ラベルの癖がなくすっきりした味わい(男性/20歳/大学1年生)

後味がすっきりしているクセのないシンプルなビールは気分もさっぱり、飲みやすさもあり、ビール初心者にもオススメですね。

「少なすぎ? 銘柄によるビールの味の違いがわかる成人大学生は2割だけ!」のページです。デイリーニュースオンラインは、食事、ビール、飲み会、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る