年下クンとの恋! 新入社員が先輩女子社員を見て、チェックしていること (2/2ページ)
入社当初から、在職社員を女性として意識して見る新入社員なんていないでしょう。
また、それはつまり、女性としてどうかよりも社会人としてどうか? をチェックしているということ。
責任を持って業務に取り組んでいるか。同僚や上司から信頼されているか。取引先や顧客からの評判はどうか。機敏に行動できるか……など、いろいろと見ているはずです。
にわかで取り繕ってもすぐにボロが出てしまいますから、ひたすら真面目に、誠実に自分の業務に専念することが大事でしょう。逆を言うと、集中して仕事をしてさえいれば、悪いイメージがつかずに済みます。
キチンとしているのに、女性らしいきっちりした服装で真剣に仕事をしていれば、自然と一目置かれますし、新入社員クンからも興味を持ってもらえます。もちろん最初は、尊敬するべき先輩として関心を持ってもらえるのですが、キチンと感がある中に可愛い女性の一面が見えると、新入社員といえども先輩女性を異性として意識してしまいます。ちょっと遠くに見ていた先輩女性社員が、一気に恋愛対象枠へ入ってくるのです。
そして、そうなるきっかけの多くが、「笑顔」「プライベートの話」のようです。ちょっとした雑談やランチ中の会話、歓迎会などで、仕事中には見せない屈託のない笑顔を見せると、先輩女性社員のイメージはガラリと変わります。
「あ、先輩も女の子なんだな」「結構可愛いじゃん」みたいな感覚が、新入社員クンの中に芽生えるのです。
さらに、プライベートでは実はのんびりしていてドジっ子だとか、休日は家でゴロゴロしてるだけよー、なんて話を聞くと、職場ではきっちりしているぶん良いギャップが生まれます。一緒に仕事をしていては見れない部分をもっと見たい、知りたいと思ってくれるようになるのです。
まとめ年下クンが好みの女性にとっては、新入社員は入社する春は格別にうれしい時期かもしれません。恋はスタートダッシュが肝心ですから、初対面からイメージ作りは入念に、少しずつ良い意味でのギャップを与えるようにすると良さそうです。
written by 岡崎咲