経験しないと、あとで困る!絶食系女子が合コンに行くべき3つの理由 (2/2ページ)
1つは、人脈をつくれること。2つめは、合コンで培ったコミュニケーション能力を活かせること。人脈が全てではないですが、『人からの紹介』は、就活時に有利に働くことが多いのです。
大勢の学生の中から優秀な人材を限られた時間で選ばなければいけない会社の人事担当にとって、紙上の情報しかない子より「この子は私の知り合いですが、とても良い子です」と紹介が加わった子の方が、「紙で見た印象と本物の印象が近そうだ」と良い判断がしやすくなるからです。
また、合コンで知らない人と接するのは疲れますが、これは気を遣うから。人に気を遣う合コンを重ねることで、自然とコミュニケーション能力が培われます。すると、就活の面接時、短い自己PRの時間でも自分の良い部分を伝えるのが上手になるのです。
合コンに行くだけで就活時にも有利になるなんて、これは行かない手はないと思いませんか?
■3.社会の“理不尽さ”“建前”に対応できるようになるから「合コンで話が盛り上がり『これは、脈アリかな?』と思った男性に、実は彼女がいた」
「合コンで連絡先を交換してワクワクしていたのに、一度も連絡がない・・・」
合コンでは、度々こういった“理不尽な出来事”“建前の会話”に遭遇します。ですから、合コンに行って経験をしておくと、社会に出てからも“理不尽な出来事”や“建前”にうまく対応することができるのです。
これを身につけずに社会に出ると、「先輩として、色々アドバイスをしてあげるよ」と既婚上司に誘われて不倫関係に陥ってしまったり、先輩と後輩の間に挟まれて苦しい想いをしてしまうことも・・・。
将来自分を守るためにも、合コンに行って“理不尽さ”“本音と建前”の世界を知っておくことが大事ですよ。
合コンに行くだけで、恋愛をしなくても大丈夫。「いつか恋愛したくなったとき」「将来、色々な人と仕事をしなければいけない立場になったとき」に自分が困らないよう、知らない人と接する機会を、合コンで得ておくことをオススメします。