チリ陸軍、イスラエル製品を使った SIG ライフルの包括的なアップグレード作業を実施へ (2/2ページ)

Capture screen: FAMAE official website
ガリルによってリプレイスされる SIG ライフルは、近代化改修の為に、同国中央のタラガンテ県にある FAMAE の施設へ送られるとのこと。その一連のプロセスについては向こう 1、2 年の中で始まる見込み。メーカー側は 50,000 挺のリプレイスに期待を寄せている。
アップグレードでは、アッパー、ロアレシーバーの刷新と僅かなモディファイをおこなう一方で、まだ使えるオリジナルの内部パーツについては、多くはそのまま利用される見込み。FAB Defense 製のハンドグリップやバイポッド、メプロライト (Meprolight) の光学機器などいずれもイスラエルの製品が採用となる。
Shephard 2016/04/01