前回より11蔵増!全国各地の日本酒蔵46蔵の日本酒を利き酒。「日本橋日本酒プロジェクト」主催の「第4回 日本橋エリア 日本酒利き歩き 2016」開催 (2/3ページ)

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各飲食店では、自慢の銘酒を出品する各日本酒蔵の蔵元が参加者を出迎え(蔵元不在で日本酒のみ出品の蔵は9蔵)、その手で参加者に日本酒を注ぎます。蔵元一押しの銘酒秘話や地元名物、逸話など、日本酒や酒蔵にまつわる会話も楽しめます。おつまみは、500円〜1,000円程度の手頃な価格となっており、各店舗で日本酒に合うメニューをオリジナルで用意しております。なお、おつまみについては別途現金販売となります。

参加費は、前売券が2,500円(税込)、当日券が3,000円(税込)です。当日、受付で「オリジナルの利き酒専用お猪口」と引き換え、そのお猪口を持っていれば、日本酒が飲み放題となります。なお、定員の5,000名に達し次第、販売を終了しますので、当日券は販売しない場合もありますので、ご了承ください。

会期当日は、前売券購入参加者は13時から15時30分まで、当日券購入参加者は14時から15時30分の間に、イベント開催エリア内4ヵ所(詳細情報参照)で受付し、「オリジナルの利き酒専用お猪口」を受けとってから、利き酒巡りを開始します。


■老舗料亭からイタリアン、カフェ、百貨店などバリエーション豊かな飲食店が参加
当イベントには、東京メトロ・日比谷線小伝馬町駅、同・半蔵門線水天宮駅、同・銀座線三越前駅、JR・京葉線新日本橋駅に囲まれた、東西約1.3km、南北約1kmのエリア内にある、居酒屋や老舗料亭からイタリアン、カフェなどバリエーションの豊かな飲食店が日本酒利き歩き店として参加しています。今回の特徴としては、日本橋三越本店が利き歩き店として参加しています。蔵数だけでなく、よりバリエーションに富んだ店舗となりました。

また、江戸の名残が感じられる日本橋ならではの老舗古美術商や、新進気鋭のデザイナーが日本酒をイメージさせる“モノ”や“コト”を販売するショップも参加しております。日本酒の利き酒以外にも日本橋の街歩きをふんだんに楽しんでいただくことができます。

当イベントは日本酒と日本橋を愛する酒蔵、店舗、スタッフが一丸となって準備を進め、開催します。参加店舗はどこも、飾らず、気取らず、和気あいあいとした雰囲気のなかで、参加者との日本酒利き酒を通じた交流を図っていきます。
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