アイビーシーがネットワーク品質の可視化による効果的なITシステム投資計画を支援 ~性能監視ソフトウェアにネットワーク品質管理オプションを追加~ (3/4ページ)

バリュープレス



1)トラブルの未然防止・早期解決に貢献
 ・障害発生前の予兆をお客様が体感する前に検知し、閾値超過などの異常を運用管理者へリアルタイムにメー
  ルで通報することで、トラブルの発生を未然に防止
 ・ネットワークをフロー(流れ)で捉え、システム全体を可視化するため、各装置の性能情報と品質劣化の関
  連性の把握が可能
2)最適なキャパシティプランニングを実現
 ・過去(最大3年)に遡り、ネットワーク品質の確認が可能
 ・データ量・品質状況の傾向から、将来の必要リソースを予測
3)既存システムにスムーズかつ迅速な導入が可能
 ・キャプチャーしたいポイントにミラー設定するだけで接続可能(機器毎のエージェントプログラムのインス
  トールが不要)
 ・ベンダーやベンダー構成を問わず利用可能(マルチベンダー対応)


<「System Answer G2」概要>

「System Answer G2」はIBCが提供する性能監視ソフトウェアで、ネットワークからサーバー(物理/仮想)まで、システム全体の性能監視を行うことができる専用ツールとなっており、以下のような特長を持っています。

1)1分間隔データ収集
  1分間隔の詳細な性能データを収集することができるため、より高精度かつ詳細な性能分析を行うことがで
  きます。
2)マルチベンダー対応
  監視対象機器のプライベートMIBをテンプレートとして標準対応しているため、マルチベンダー環境の監視
  を容易に行うことができます(2016年4月現在、107ベンダー/ 3,321項目に対応)。
3)ベースライン機能
  過去の稼働状況を自動学習して、稼働傾向をグラフに自動表示することができます。
4)トレンドライン機能
  表示期間における増加率や減少率を自動的に計算して表示するだけでなく、グラフ上に傾向線も描画するこ
  とができます。
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