【ネガティブ万歳】SNSの明るい投稿は無視しよう!みんなツラいことはツラい (2/3ページ)
ネガティブな感情を認めてあげよう!

一方、ネガティブな言葉はどうでしょう。幸せなことに比べると、表現しにくいとは思いませんか?
負の一面を他人に見られたくないこともありますが、ネガティブな自分を認めるのが怖くて、辛い気持ちを見て見ぬフリをしてやり過ごしてしまう人は少なくないでしょう。
でも、そんな気持ちを隠せば隠すほど心に膿が溜まって、もっと辛くなってしまうものです。負の感情を無視したまま幸せになる方法ばかりを考えても、いつかは自分の気持ちに足元を救われてしまいます。
悲しさ怒り、孤独や不安を言葉にして可視化することで、どれだけ自分が悲しさや悔しさを抱えていたかに気づくこともあるでしょう。
ネガティブな感情こそ言葉にしてみませんか? 自分に対してまで、完璧でカッコいい自分でいる必要なんてないんです。
SNSとリアルは違うんだから

私はFacebookなどのSNSは、自分を演出して魅せる「個人発表会」の場だと思っています。そこでは誰しも、多かれ少なかれ自分の評価を上げるための写真や言葉を選びます。
つまり、SNSの投稿が本当の生活や気持ちを映していることなどないってこと。SNSという架空現実に流されて、自分の本当の感情まで封じるのはやめましょう。汚くて情けない感情も含めての自分です。