復活愛を検証! 彼に●●●と言わせたら修復出来ない可能性大 (2/3ページ)
あれもこれも謝って許してもらおうとしても、関係修復のためにすがっているようにしか取られないし、疲れて距離を置きたがっている男性にすれば尚更彼女が煩わしく面倒に感じられてしまいます。
パニクって追い詰めない!…彼に「恐い」と言わせたら修復は厳しい『きっかけは些細なケンカでした。彼がラインの返信を怠ったのを責めたんです。いつも向こうが謝ってすぐ仲直りするのに逆切れされ、別れを切り出されました。必死になって説得しましたが彼は「無理」の一点張り。その後も何度も電話やメールをしましたが出てくれず、部屋の前で待っていたら「おまえが恐い」と本当に怯えた目で言われてしまいました。結婚まで考えていた人だったのですが…。(OL・20代前半)』
前項の彼女もそうなのですが、時間を置きたがっている男性を、自分が納得できないからといって追い詰めてしまうと、彼女と別れたい→彼女が嫌い、という変化が起きます。
もともとは嫌いだから別れたかったわけではなく、少し離れたかっただけなのに多くの言葉や激しい行動で「別れたくない!」と迫られ追い詰められると、気持ちを考えることの苦手な男性は疲弊しやすいのです。
もう「嫌い」かも…と思われても、そこですぐ追い詰めるのをやめれば事態が好転する可能性も残されますが、さらに責め立てた場合は、彼女が「恐い」という感情が生まれます。これを男性に言わせてしまうと、修復の可能性はほぼ無くなります。どんなにパニクっても、自分の行動言動を振り返り、どこかで冷静になるようにしましょう。
友情から愛へ…距離を置いてお互いの良さが分かった『学生時代からの長い付き合いで、ある時私の方から別れを告げました。嫌いじゃないけど倦怠期の夫婦みたいな気がしてきて。半年以上連絡も取りませんでした。そしたら彼が何をしているかが気になって仕方なくなってきたんです。理不尽なんですけど、連絡くらいくれてもいいのにと思ったりして。結局私から連絡して「やっぱり一緒にいたい」といったら同じ気持ちだと分かって婚約しました。今思えば距離を置いたのはいい経験でした。