新種のクリーチャーか?ピンク色の皮膚に膨らんだお腹を持つ水棲生物が釣り上げられる(メキシコ)
メキシコ、バハ・カリフォルニア半島南端にあるリゾート地、カボサンルーカスでボート釣りを楽しんでいた男性が、未知なるクリーチャーを引き上げたという。 その水棲生物は、薄いピンク色をしており、お腹がぷっくり膨らんでおり、エイリアンフィッシュ!として話題となっていた。 記事提供=カラパイア
この画像はフィッシング系のフェイスブックに投稿されたもので、このボートに乗っていたジェイム・レンドン氏によって撮影された。沖合からおよそ1.6km、100mほどの深さから釣り上げたというその生き物は、白っぽいピンク色の肌に緑色の目を持ち、腹部はぷっくりと膨らんでいた。全長は60cmほどだろうか。一行はこの写真を撮影した後、海に戻したという。

出典: karapaia

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この生物はいったい何なのだろう?
どうやらこれはナヌカザメのアルビノ個体である可能性が高いという。
ナヌカザメは北西太平洋沿岸の岩礁に生息するナヌカザメ属に属するサメの一種で、最大で1.4mになり、腹部は柔らかくて伸縮性がある。頭部は短くて幅広く、大きな口を持つ。

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この生物もサメ特有の鰓裂(サイレツ)があった。また腹部がぷっくり膨れていたのは、天敵対策として腹部を空気や水でいっぱいにする習性があるからだそうだ。

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