すぐ落ちちゃう! リップメイクをするときの失敗談&困りごと4選
メイクでのアクセントとなるのが、唇。口紅・ルージュを塗っていると大人な雰囲気を出せますし、また、その色によっても大きく印象が変わってきますよね。でも、口紅・ルージュを上手に塗るのって、意外と難しいもの。そこで今回は、女性のみなさんに「口紅・ルージュを塗ったときの失敗談・困りごと」について教えてもらいました。
■○○に付着する・「塗ったばかりなのにコーヒーカップにつけてしまったとき」(23歳/不動産/事務系専門職)
・「ニットにべっとりついたとき」(27歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「塗ってしばらくすると前歯が赤くなってることがある」(24歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「タバコを吸うので、グロスを塗るととれやすい」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
これは口紅・ルージュあるある! 食事をしたりすると、すぐに落ちちゃうんですよね……。
■張り切って塗ったはいいものの……・「きっちり塗りすぎてナチュラルさがない感じになる」(32歳/自動車関連/技術職)
・「かなり濃く塗ってしまってから外出してしまい、電車に乗ってケバいメイクだと気づいたがティッシュを持っていなく拭きとれなかった」(28歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
・「ベタ塗りになってしまって気持ち悪くなりがちになってしまう」(32歳/不動産/専門職)
塗り方にも気をつけないと、リップメイクが悪目立ちしてしまうことも。リップが主役のメイクが流行しているとはいえ、唇だけ浮いたようになってしまうと、イマイチになってしまいます。
■唇が荒れてしまう・「唇が荒れる。皮膚がめくれる」(30歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「唇が荒れやすい」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
唇が荒れやすい人にとっては口紅・ルージュは天敵!? 最近は荒れにくいルージュもたくさん出ているので、自分に合ったものをチョイスしたいですね。
■色にまつわる困りごと・「元の唇が赤すぎて、ベージュの口紅を塗ると、油っぽいものを食べたあとみたいになってしまう」(33歳/その他/事務系専門職)
・「色が濃いものは服装との相性や仕事は避けるなど、TPOを選ぶなと思う」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
・「気に入って買ったが、塗ったら似合わなかった」(25歳/医療・福祉/専門職)
せっかく気に入って買ったのに、似合わなかったら超ショック! 自分の「好きな色」と「似合う色」はイコールでないことがあるのが、悲しいですね……。また、派手めな色のリップはTPO選ぶため、使いどころに悩むという意見も。
口紅・ルージュは自分の顔に似合うもの・服装に合うものを選ばないと、ちょっと使いどころが難しいもの。でもうまく使いこなせば、アイメイクにも引けをとらないくらい、全体のアクセントにすることができます。自分に似合う色のものや、落ちにくいリップを、ぜひ持っておきたいですね!
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年3月14日から3月17日 調査人数:141人(22歳から34歳の働く女性)