これで全て解決できる!会議資料に使う「グラフ」の正しい選び方 (2/2ページ)

Suzie(スージー)

後者は「2割」を伝えたいので、シェアを表現できる円グラフを選択しましょう。

■伝えたいことでグラフを選ぶ

「何グラフを使えばよいかわからない」というのは、たいていが「なにを伝えたいのかが決まっていない」ケースです。

特に伝えたいことがないときはどうすればいいか?

簡単です。グラフにする必要などないのです。もっといえば、そのデータ自体、見せる必要などありません。なぜなら、そのデータにはメッセージがないのですから。

みなさんは、そのデータでなにを伝えたいのでしょうか?

どうか、データをグラフ化する前に少しだけ自問自答してみてください。そうすれば見違えるほど、資料は見やすく、わかりやすいものになりますよ。

(文/深沢真太郎)

【参考】

ビジネス数学の専門家 深沢真太郎 〜数字が苦手な人の救世主〜-YouTube

ビジネス数学ブログ

深沢真太郎(2015)『そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?』日本実業出版社

IMGP1469z

「これで全て解決できる!会議資料に使う「グラフ」の正しい選び方」のページです。デイリーニュースオンラインは、ハック女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る